陰部のシンボル 女性がごく一般的に
男女を問わず、特に親しくない間柄で文章をやり取りする際は、誤解を招かないようハートマークの使用は避けるのが一般的である。2006年には、徳島大学の男性教授が、女性職員に宛てた複数の業務用のメールの文面の末尾にハートマークを付けていたという理由で、セクシャルハラスメントのかどで懲戒戒告されるという事例も発生している。
そりゃーそうだろうー。そんな仕事メール、関西で一言で言うと「あほかっ」です。
ハートマーク。ハートマーク。
古くは女性のシンボルだったそうです。
昔、展覧会に設置していた芳名帳に、
「女の子、どれもかわいい!ハアハア
」
と、書いてあったことがあって一瞬びっくりしたけれど、名前を見ると女の子の学生でした。
ハートマークが入っている場合、女の子ならかわいい子だな、で済むけれどメンズの場合、
「冗談でも本気でもとりあえず要注意人物だな」
(※要注意=頭がおかしい)
と思われるので使うか使わないかで迷ったら使わないでおきましょう。
言葉や記号は呪いをかけるほどのチカラがありますので。言霊言霊。
よく、「ひとこと謝って欲しい」というだけで嫌な交渉を続ける人がいます。
ひとことの謝罪にこだわるなんてバカバカしい、さっさと忘れて前を向けばいいのに・・とも思えますが、
その人にとってはたった一言の言葉がその人にかけられた呪縛を解く鍵の役割を持っているのです。
のろいが解けないと、そこから動けない。前に行けない。
だから、メンズは言葉遣いに十分注意しましょう。
訳のわからない言葉やどういう意味にもとれる言葉は慎みましょう。
大人しいと思っていた女性も音速のハリネズミになって攻撃を始めますよ。
女性がごく一般的に使用するのに対し、男性は特に理由(恋人に宛てたメールなど)がない限りあまり使用しないという傾向が強く、意味も無く濫用すると周りに気味悪がられることもある。

