渚の切り絵

夏は青い海や白い砂浜が恋しいものです。
アンカーの切り絵と拾った貝殻で渚の気分。
とっても小さい切り絵なんです。コインくらいの大きさ。
夏の読書のブックマークとしていかがでしょうか。
アンカー、錨は船や海を連想させるモチーフです。オールドアメリカンコミックのキャラクター「ポパイ」を思い出す方もいるかもしれませんね。
私の中では錨→マリン→アンナ・カリーナ なんです。
夏はやっぱり「気狂いピエロ」
浜辺の林の中で「私の運命線」(でしたっけ)を歌うアンナのかわいさったら!
映画を知らない人のためにこちらのキャッチーな動画の方をご覧ください。
映画のシーンは見てのお楽しみです。
ジャン・ポール・ベルモントの暑苦しいクールも大好きです。まさにハンサムピエロ。
ゴダール映画のミューズ、アンナ・カリーナの可愛さが気になる乙女は映画を観てみましょう。
↓
気狂いピエロ [DVD]
ジャン・ポール・ベルモンド (出演), ジャン・リュック・ゴダール監督
私がはまったのは大学生の頃映画館で見た「小さな兵隊」から。
ミナミ会館で朝まで観てました。
