中国は、やさしいお味がした。 | 中新ロマンス食堂のブログ -永久欠番-

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そしてさかのぼり、さかのぼり。。。


「ロマンスのてんちょー、中国から帰ってきてるくせに、一向にブログ更新しないじゃないか。


“中国出張(リポートの為)”とか張り紙してたくせに。」


はい。

すいません。


(だって、お酒絞りとか、高校生とのライブとか、ご予約満員御礼とか、ごにょごにょ。。。。。)


いいわけしません!


だって、10歳もちがう高校生達が、言い訳せずにがんばってたもん。


かっけー。まじかっけー。

今より、高校生の時の方が大人だと思ってたのは間違いじゃなかったんだな。


チェブ店長もいいわけしないっ!かっこいい大人になるんだもん!←


と、このままでは話がそれてしまうので、29日に行われたライブの話は、興味がある方は直接てんちょーまでお聞きください*


******ちゃんとたべてきたよ!中国!!******

下記Facebook より。


これでもまだまだ半分。。。。です。


同行してくれた友人と、ジャンさんからの、沈黙を頂きながら、ほっとんどの時間、

食べてました;;

ほんとすいません。。。


いろんな種類食べた中で、一番おいしかったのは



ジャンさんちで食べた、野菜炒めでした。

シンプルに、青菜(の茎みたいな植物)を、一種類のみ、
味付けは塩とにんにくみじん切り。


数々の冷菜 (鴨のチャーシューやきゅうりの黒酢あえなど、前菜)をテーブルに並べて下さってた上で、

うちらが席についてから、お母さんが

野菜を炒めてくれました。

あつあつで

しゃきしゃきで、

やさしい味付け。

中華料理 = 化学調味料、きつい香辛料、アブラッこい

と、苦手なイメージがあったのですが、

特に、お母さんが作ってくれた食事は、真逆でした。

豚の腸の煮物も、
脂をしっかり塩で揉み洗いして、臭みを消す。
 
朝〆た鶏を食事に合わせて、ゆっくり煮込んでおく。

野菜炒めひとつにしても、シンプルな中には、

来た時に炒める一手間ひとてまが、あるからできるおいしさ。

これこそ、おもてなし だな。。。。


ほんとに頭が下がりました。

何から何まで至れり尽くせりで、
友人と共に「謝謝」ばっかり一つ覚えで言ってたら

ご家族に笑われました。(苦笑)

言葉も覚えたいなー、
感謝の気持ちを伝えたい。




多くのお客様のご要望にお答えするべく、

久々OMOTENASHI Cafe

6月に、「喜喜喜喜喜 CHINA DAY 喜喜喜喜喜」

しようとおもいます。

ジャンさんちで食べた、やさしい家庭料理を、再現してみようかと思います。

乞うご期待。。。