実は今年も届いていた「星瑳学園のアスパラガス」→→ 過去ログ参照
知人は、元々は私が高校生だったときの国語の教師だったはずなのに、
いまや(高校時代からだが)呼び捨てしあい、時には軽い論争を交わす仲になっています。
お互いが興味ありそうなことや、今回のようにお店にとっていい話なんかを振ったりします◎
今回アスパラが旬とのことで、送ってもらい
どういう風にメニューにしたかをレポートするのが慣習。
今回は、「アスパラの昆布締め」にしました◎
【アスパラの昆布締め】
・アスパラ
・出し昆布 (アスパラ一束(大)に対して、30cm×10cmくらい)
・塩
1、アスパラを5cmくらいの斜め切りにして、沸騰したお湯で1分弱ゆでる。(切り方、ゆで加減は好みで。ちょっと固いくらいがいいです◎)
氷水にとり、冷やす。
2、出し昆布の表面を軽く濡れ布巾で拭いて、一回り大きく切ったラップの上にコンブをのせ、茹でたアスパラをコンブに並べて巻き上げる。(巻き寿司を巻くときの様な要領です。)
3、空気をできるだけ抜いて、輪ゴムで止め、一晩くらい冷蔵庫で寝かしたらできあがり♪
*出すときに軽く塩を振る。
*3~4日寝かしても、味がしみこんでうましです◎
アスパラ味をやっぱ生かしたいし、でもいつも茹でてマヨネーズなんてありきたりだし、マヨ味がどうしてもきついなっておもってたので、
この食べ方はかなり好きです◎
和食サイコーっすね^^