五つ星★ロマンス小説

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悲しいほどときめいて


amazon商品の説明より

ニック・ジェントリーはロンドンでもっともセクシーで危険だと噂される男。裏社会にも通じる彼は、いくつもの難事件を解決してきたことでも有名だった。彼はある貴族から捜査を依頼される。シャーロット・ハワードという女性を見つけ出して欲しいと―。ニックにとっては朝飯前のたやすい仕事のはずだった。彼女に会うまでは。シャーロットは結婚がいやで家出したわがまま娘ではなかった。自分の魂の破壊しようとする悪魔の手から逃げ出して隠れていたのだった。ニックは彼女を依頼主に引きわたす代わりに、突飛な提案を持ちかけた。「僕の花嫁にならないか」シャーロットはこの危険な申し出を受け入れる。愛の代価は・・・



ボウ・ストリートシリーズ三部作の一つです。

現代で言うなら、刑事モノでしょうか・・・

とはいっても、ヒーローやヒロインの内面と恋愛が中心のメチャクチャロマンティックな内容です。

RITA賞受賞作なので期待していたのですが、期待を裏切らない内容でした。


最初の出だしにドキッとさせられます。

だって、ロンド一危険でセクシーな男が童貞だったのですから・・・

ニックの苦悩とヒロインシャーロットへの思いが痛いくらいでした。


最後は、素敵なハッピーエンドに胸が温かくなります。

ニックの上司ロスが素敵で俳優なら、ジョージクルーニーがピッタリだなぁ・・・と

ニックは、キアヌリーヴスでしょうかドキドキ


評価 ★★★★


悲しいほどときめいて (ライムブックス)/リサ クレイパス
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