ここイタリアなんですか? イタリア自治州の秘境より
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ペットの登録

今日は非常に寒い。

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本格的に寒いです。まだ私は大丈夫ですがね。

さて昨日は犬の桃ちゃんの登録に行ってきました。
桃ちゃんは去年の暮れにParco canile,ドイツ語ではTierheim 訳しますと動物のお家、つまり動物保護施設から譲り受けました。

今やすっかり懐いて我が物顔で家の中を闊歩なさっています。施設ではとても大人しくしていたのにね(笑)

桃ちゃんは推定1,5歳の女の子。以前の飼い主とはぐれた?のか、一人で大きな車道でうずくまっているところを保護されたそうです。
そんな彼女ですが、朝はお寝坊さんで、子供達が出かける7時台でも目が虚ろで、トイレにもいきません(笑) トイレトレーニングが既にされていたので、家の中で失敗したのは今の所1回で、トイレシートも使うことはありません。ちゃんと待って外でします。基本的な事は施設でもトレーニングされているので、すごく楽に迎える事が出来ました。

さて話が逸れましたが、施設の方に「近隣の保健所で登録の変更(飼い主の変更)してね。」と言われました。
譲渡契約書には「譲渡してから30日以内に手続きを済ませること」と記載されています。
保健所(ASL Azienda Sanitaria Locale)ということで早速隣町の保健所に行くと、


ペット立ち入り禁止


えー…施設のお兄さん、手続きの時はペットも同伴って言ったよね。


ということで、聞く。

すると、どうやらここではなくてBOLZANOの

Servizio Veternario Provinciale

つまり、直訳すると州の動物関連施設に行けとのこと。

で、行ったんですけれどね、


ぶどう畑のど真ん中にありましたよ。

お陰で無茶苦茶迷いました。

因みに隣はサナトリウム。

組み合わせが意味不明。


てなわけで、早速中に。

やはりアジア人が来るのが珍しいのか、

やたら親切に絡んでくる所内の人(笑)

お陰でスムーズに登録受付へ(笑)

さて、登録の際に必要なものは

• 登録手続きをする本人の身分証明(Carta d'Identità なら問題ないです。)

•Libretto Sanitario (ペットの保険証:ワクチン接種歴など記載されている)

•譲渡契約書(私の場合は窓口で回収されました。)

•該当のペット(マイクロチップの確認の為)

で、窓口で登録用紙に必要事項を書いて終わり。

ついでにEU圏内で有効なパスポートも発行してもらいました。

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土地柄、二ヶ国後併記。あっ!地味に英語も記載されていますね。

国外、つまりイタリア国外に出る際は必ず携帯してくださいとのこと。
それには必要なワクチンを接種済みである事が条件です。

あと狂犬病の予防接種とかもですね。
一度獣医さんに行かないとな。

そんな二つの手続きで、35ユーロお支払い。無事に家族として登録されました。

それにしても受付のおばちゃん。

Rabbiaと連呼されてもねー、普通わかりませんよ。


狂犬病なんて聞いてすぐわかる外国人いるか?


英語記載見て、わかったから良かったものの。

まぁ説明しろと言っても無理だわ。


日本語で登録に来た片言のコンゴ人おばちゃんに狂犬病の予防接種お願いしますとか言っても厳しいのが簡単に想像できるように。

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