休職期間がもうすぐ終わる

延長してもらうか、復職するか

判断を迫られる


医師は延長してもいいし復職してもいい

どちらも尊重すると言った


私が決めなければいけない


でも決められない


生活のために

仕事はしなくてはいけない

休んでいても何も変わらない

もちろん職場も何も変わらない


変わらなきゃいけないのは、私。

私の今の職場での仕事の向き合い方。


それを変えるしかない


20年勤めた職場の理念で今まで続けてきた

それが今、通用しないところにいる


でも、分かった

違ったのは20年勤めた職場の方

今までの方が特殊だった


今いるところの方が現実は大半なんだ


だから、

今から私は今までのことは頭の片隅に置いて

1から学び直さなければならない


車椅子の介助も

今まで知らなかった障害についても

学んでいくしかない


それが結論



でも、頭では分かっていても

心はなかなかついてきてくれない


20年やってきた業務は何だったんだ…


特殊な場所だったんだと分かって

逆にどうしたらいいのか分からなくもなった


特殊な場所

色々手厚く、色々先を行き過ぎた


それに現実はまだ大半はついてきていない


今までやってきた事は

本当に良かったことだったんだろうか


利用者を苦しめることになってなかっただろうか

家庭を苦しめることになってなかっただろうか


今までの私の支援は、大丈夫だったのだろうか…


正直、

分からなくなりました。


本当に私はこの仕事をしたいのか…

何にやりがいを感じているのか

そもそも福祉の仕事自体向いているのか…


分からなくなりました


そんな状態で、

復職してもいいのだろうか

仕事に向き合う自信が持てない

利用者と向き合うことが出来ない

そんなの、利用者にも職場にも失礼だ



復職か否か


迷いはここ数日悩み続けています

折角、ようやく気持ちが落ち着いている日が

増えてきたなと思っていたけれど

やっぱりこうなってしまうんですね…


仕事はしたい

でも、仕事に向き合う自信がない

車椅子介助が出来るか不安

そもそも職場は、行動障害に注力してほしいと

言ったけど、それが難しいことを

わかってくれるだろうか

そして私自信、周囲の職員の支援の仕方の違和感などに、モヤモヤせずに

『ここではこんなものだ、仕方がない』と

落とし込むことが出来るだろうか


悩みは尽きません



こんなに、悩んでも

誰にも相談は出来ない


悩んでも仕方ない…


こんなの、悩むことではないと周りは言うかもしれない

大した悩みではないと言うかもしれない


でも私には大きな悩み



こんなに悩むなら

いっそ、消えてしまいたい

『私』という存在をなかったことにしてもらいたい



こんなに悩んで

虚しさを感じるくらいなら

消えた方がマシ。



今までも楽しかったことは殆どなかった

楽しかったこともそれは一時的で

最後は無惨なまでに砕け散っていく

何もかも最悪の結末を迎える



だから

私には楽しく明るく未来など無い

どうせまた最悪な迎え方をするだ


それなら

私は最初から無かったことにしたい


私自体いなかった、

というふうになりたい


消えたい、それが今の願いです。