昨日は東京マラソン2013に参加し、完走してきました。
怪物クラスの筋肉痛から段々脱却できそうなので、率直な感想を書きたいと思います。笑
自分はランニングが好きで、家の周りや皇居をよく走っておりました。リハーサルでハーフ(約20km)を走りましたが、そんなに身体的負担もなく問題はありませんでした。
なので、フルマラソンも大丈夫だろうと思っていました。
しかし、実際は予想以上でした…
20kmまでは何とか走れるのですが、問題は25km(銀座と浅草の間)あたりからです。そこから足首がかなり痛くなり、生まれて感じたこともない疲労や身体的負担に襲われました。
特につらかったのが、浅草を折り返した後の日本橋付近(約32km付近)です。
いくら進んでも、32kmの表示が変わりませんでしたね。
何度も止めたらどんなに楽だろうと思いましたが、ゴールで待ってくれている友人や「頑張って来いよ」と言ってくれた家族と友人を思い出したり、沿道の応援する人の姿を見たりすると、絶対にこの身体をゴールに持って行ってやる!という気持ちになれました。
今回一番学んだことは、人々の応援の力です。「日本っていいなあ!」とホントに心から思えて、走ってる間も泣きそうになりました。
僕はこれまで、「日本の人々は基本的に消極的であり決断力に欠けている」という印象があり、日本人はこの先このままでいいのだろうか?という見方でした。
しかし、今回は日本の人々のとても素晴らしい面を見ることができ、感じることができました。僕にとっての「日本人に対する見方」が少しだけ変わったような気がします。
沿道では他人である僕にハイタッチをしてくれたり、チョコやアメをくれたり、冷却スプレーを貸してくれたり、マッサージをしてくれたりしました。
あとは、慶應三田会の一群のところがあったので、自分は慶應生であると名乗ったら、かなり歓迎・激励してくれました。
めちゃめちゃ温かかったです!
彼らなしでは僕の完走はなかったと思っていますし、「走る」という以外でもたくさんのことを学べました。
僕はマラソンが癖になりそうです(笑)、走ることが大好きな人の気持ちも今回よくわかりました。
皆さんも是非マラソンをやってみませんか?辛い時や苦しいときもありますが、それを超えてゴールした時はたまらなくうれしいです。楽しいですよ!




怪物クラスの筋肉痛から段々脱却できそうなので、率直な感想を書きたいと思います。笑
自分はランニングが好きで、家の周りや皇居をよく走っておりました。リハーサルでハーフ(約20km)を走りましたが、そんなに身体的負担もなく問題はありませんでした。
なので、フルマラソンも大丈夫だろうと思っていました。
しかし、実際は予想以上でした…
20kmまでは何とか走れるのですが、問題は25km(銀座と浅草の間)あたりからです。そこから足首がかなり痛くなり、生まれて感じたこともない疲労や身体的負担に襲われました。
特につらかったのが、浅草を折り返した後の日本橋付近(約32km付近)です。
いくら進んでも、32kmの表示が変わりませんでしたね。
何度も止めたらどんなに楽だろうと思いましたが、ゴールで待ってくれている友人や「頑張って来いよ」と言ってくれた家族と友人を思い出したり、沿道の応援する人の姿を見たりすると、絶対にこの身体をゴールに持って行ってやる!という気持ちになれました。
今回一番学んだことは、人々の応援の力です。「日本っていいなあ!」とホントに心から思えて、走ってる間も泣きそうになりました。
僕はこれまで、「日本の人々は基本的に消極的であり決断力に欠けている」という印象があり、日本人はこの先このままでいいのだろうか?という見方でした。
しかし、今回は日本の人々のとても素晴らしい面を見ることができ、感じることができました。僕にとっての「日本人に対する見方」が少しだけ変わったような気がします。
沿道では他人である僕にハイタッチをしてくれたり、チョコやアメをくれたり、冷却スプレーを貸してくれたり、マッサージをしてくれたりしました。
あとは、慶應三田会の一群のところがあったので、自分は慶應生であると名乗ったら、かなり歓迎・激励してくれました。
めちゃめちゃ温かかったです!
彼らなしでは僕の完走はなかったと思っていますし、「走る」という以外でもたくさんのことを学べました。
僕はマラソンが癖になりそうです(笑)、走ることが大好きな人の気持ちも今回よくわかりました。
皆さんも是非マラソンをやってみませんか?辛い時や苦しいときもありますが、それを超えてゴールした時はたまらなくうれしいです。楽しいですよ!



