昨日をメンテナンスする。
本当の意味で自分の状態を良好に保つ重要性が求められる、その領域に入ってきたみたいだ。
幼い頃、父親が必ず身体を動かし、運動時間を作りメンテナンスするのを見ていた。
母はそれを笑い飛ばしていたけれど、70を越えた今も父はその業を止めない。
先日も半世紀は行っている断食道場と呼ぶ究極のメンテナンスで1週間地方に飛んでいた。
自分にメンテナンスを施すことを父は言葉で一度も私に言わなかったけれど、70を越えてもテニスコート狭しと走り、
自身の小さな異変に気付くその姿は、言葉で教えるよりはるかに私に影響を及ぼしている。
そして、父を愛し、父に愛され続けている母は一番身近にいながら実行できなかった。
それほどまでに、自身をメンテナンスすることは難しいのだということも学んできた。
だからこそ、私は自分に課しているのだ。
毎日2L以上の水を飲むこと、
塩や砂糖、オリーブオイルの根幹食材にこだわること、
雨が振らない限り走る毎朝のジョギング、
週4日以上の筋トレと1時間のストレッチ、
そして、毎日のヨガだ。
それでも、社会生活に身体は疲れ精神は弱る。
そんな時の宴はこんなレシピになってしまう。
メンテナンスの仕方は人それぞれだろう、でも確実に自分しか自分をメンテナンス出来ないのだ。
それをおろかそかにすれば、元気で健康な笑顔でいられなくなってしまう。
この手の話しになると、他人は私から目をそらす。
なぜだ?
ポジティブな社会生活は健康で元気だから出来ることなのに、なぜ無理を課してまで行うことに心酔してしまう?
仕事のせいにする、時間のせいにする、お金のせいにする、人のせいにする、なぜだ?
そして、一番重要で一番大事なここ一番って時に、必ず失敗している姿を私は知っている。
悪臭を放ち、磨かれていない歯を見せ、爪の先が真っ黒だ。
疲れきってストレスが全身を蝕み、皮膚が乾燥し赤らみボツボツだ。
それなのにこう言う。
『忙しくて。』
違う。
今そこにある現実という事実を直視出来ない弱さだけだ。
弱い分だけ、悲しいくらいプライドが高くて滑稽だ。
そして、こうゆう人に限って誰の話しも聞かない。
だから、私はジェノベーゼになれなかったスパゲティを一緒に頬張り、次の成長を促してくれる自分の愛を注ぐ相手の腕の中で踞る。
リカバリー。
本当の意味で自分の状態を良好に保つ重要性が求められる、その領域に入ってきたみたいだ。
幼い頃、父親が必ず身体を動かし、運動時間を作りメンテナンスするのを見ていた。
母はそれを笑い飛ばしていたけれど、70を越えた今も父はその業を止めない。
先日も半世紀は行っている断食道場と呼ぶ究極のメンテナンスで1週間地方に飛んでいた。
自分にメンテナンスを施すことを父は言葉で一度も私に言わなかったけれど、70を越えてもテニスコート狭しと走り、
自身の小さな異変に気付くその姿は、言葉で教えるよりはるかに私に影響を及ぼしている。
そして、父を愛し、父に愛され続けている母は一番身近にいながら実行できなかった。
それほどまでに、自身をメンテナンスすることは難しいのだということも学んできた。
だからこそ、私は自分に課しているのだ。
毎日2L以上の水を飲むこと、
塩や砂糖、オリーブオイルの根幹食材にこだわること、
雨が振らない限り走る毎朝のジョギング、
週4日以上の筋トレと1時間のストレッチ、
そして、毎日のヨガだ。
それでも、社会生活に身体は疲れ精神は弱る。
そんな時の宴はこんなレシピになってしまう。
メンテナンスの仕方は人それぞれだろう、でも確実に自分しか自分をメンテナンス出来ないのだ。
それをおろかそかにすれば、元気で健康な笑顔でいられなくなってしまう。
この手の話しになると、他人は私から目をそらす。
なぜだ?
ポジティブな社会生活は健康で元気だから出来ることなのに、なぜ無理を課してまで行うことに心酔してしまう?
仕事のせいにする、時間のせいにする、お金のせいにする、人のせいにする、なぜだ?
そして、一番重要で一番大事なここ一番って時に、必ず失敗している姿を私は知っている。
悪臭を放ち、磨かれていない歯を見せ、爪の先が真っ黒だ。
疲れきってストレスが全身を蝕み、皮膚が乾燥し赤らみボツボツだ。
それなのにこう言う。
『忙しくて。』
違う。
今そこにある現実という事実を直視出来ない弱さだけだ。
弱い分だけ、悲しいくらいプライドが高くて滑稽だ。
そして、こうゆう人に限って誰の話しも聞かない。
だから、私はジェノベーゼになれなかったスパゲティを一緒に頬張り、次の成長を促してくれる自分の愛を注ぐ相手の腕の中で踞る。
リカバリー。
