ぐぐぐっと我慢をしていた。
いつもなら食べ尽くしてしまう巨峰を冷凍していた。
そして、自分の心を抱きしめるために食した。

$好きな人と好きなモノを好きな時に好きなだけ食べる-巨峰


巨峰1個とワイン一口、巨峰1個とワイン一口。
眠り薬のような味わいで、ストンと夢の中へ誘ってくれた。

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