温と書いて『すなお』と読む。
その女性の心の温度は常に暖かくて、とても素敵だ。
その女性へ、つたない私のコメントをさせていただいている時に、その読み方を知った。
一度もお会いさせていただいてはいないないけれど、
まるでその女性を体現しているかの様な字だと思った。
彼女素直さは、に回りの人をにしていく。(ピンクの文字は全てすなおと読む)
日本語の、音と書体の結びつきの凄さを知った。
さて、話を一万年の雫に戻そう。
お料理をするのに、水は外せない。
正しく水を使いたい、と思う。
良い水、悪い水、というより、今そこにある水を正しく使う知恵や能力。
枯渇するその水は、正しく使わないとそのツケは、自分に還ってくる。
還元という言葉も、いい意味だけじゃない。
甘言された換言に騙されてはいけない。

$好きな人と好きなモノを好きな時に好きなだけ食べる-ジェノベーゼ2

一万年の雫を使って、ドライパスタを茹でた。
表示時間は7分。
通常は6分で仕上げるけれど、この水の浸透率の良さを使って、
3分30秒でセット…さすがにこの時間は短かった。
次に4分30秒。
イエス!イエス!イエス!イエス!イエス!イエス!イエス!イエス!!!!
アルデンテと、巻き舌でトングを突き上げた。
茹で時間は、短いほどいい。
なぜなら、茹でていく過程はパスタのでんぷん質を壊していく工程だからだ。
そのため茹で上がったパスタの美味しさは3分しか持たないという説もある。
でんぷん質をなるべく壊さず、茹でられたらそれだけ美味しいはずだ。
伸びにくいということに繋がる。

これで、私に必要な熱を加えて使う使い方は、ほぼできた。
次は、食材にかけてマリネをしたと同じ効果が得られるかどうかを試そう。

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