
21:00くらいからの食事になって、私は17:00頃カレーを胃袋に納めた状態。
これが食べたいっていう気持ちになれない。
気持ちはただひと~つ。
『ROMAKO、泡を少々いただきたいわ。』
どんだけ自分に忠実なんだ~~~~。こっちのことは考えてくれない~~~(泣)と言われつつ、
連れて行かれたお店は、骨董通りにある「青山バル・ジョイーレ」。
その名の通り、バルですから。
ワンディッシュ、小粒でピリリと粋なお皿をいただきます。


>>>プランチャ(スペインの鉄板焼き)の
朝じめ総州古白鶏もも肉とズッキーニと山芋のパルメジャーノチーズ焼き。
>>>オリジナルアヒージョ(ハーブバター焼き)のマッシュルーム。
>>>オリジナルの盛り合わせパンとはじパン←これたまりません。
そして、最後はピッツアマルゲリータ。
宣言通り、泡をいただき、ここでもスペインですから、CAVAを選びます。
グラスに注がれるときに、ギャルソンに目配せをすると、
「もっと、お注ぎさせていただきます。」
と、フルートになみなみと注がれた泡。
グラス2杯で、3.7杯分くらいいただける幸せに酔っていたら、ようく私を知っている一言が。
『本当は“もっと”だろ?』