この試合が行われたのは2020年6月16日ということでコロナ大流行真っ最中の開催だったんですね。よく開催できましたね。
試合前オッズではグリアのほうが有利だったみたいだけど結果的にはプラニアの勝利。
1ラウンドからプラニアの強烈な左フック炸裂で
グリアがダウン。
フィリピン人ボクサー特有の力強くぶんぶん振り回すボクシングいいですね。
勇敢に前に前に出て容赦なくパンチ出していくスタイル好きです。
後半プラニアがスタミナ切れを起こしたのか失速し
グリアが巻き返すシーンも見られたものの
グリアはあまりいいところを見せれずに試合終了。
プラニアの判定勝利となりました。
番狂わせを起こしたプラニアは大喜び。
テレビ越しにも聞こえるくらい嬉し泣きしてたのが印象的でした。
井上尚弥選手の対抗王者としてグリアは紹介されてましたけどこれじゃあ瞬殺でしょうね。
一方プラニアもこのスタミナじゃ後半つかまってボコボコにされるでしょう。
しかし、あの左フックは魅力的ですね。