ネット配信を見てると度々目にする配信者に対する「働けニート」というコメント。
配信者は「配信が仕事だから働いてまーす」と反論するが、さて本当に配信が仕事(配信業)と言い張れるのか?と疑問に思うことがよくある。
僕が知っている中での話になるがコレコレさん、石川典行さん、ティロ・フィナーレ加川さんなんかは企業から仕事のお誘いがあったり、YouTubeからの広告収入があったり、Barを開いておられたりと配信が仕事と名乗っても何も違和感はないけど
ふわっちの有料アイテムやリスナーからの支援金だけが収入となっている配信者が「配信が仕事です。」と言うのに凄く違和感を覚える。
ふわっちで1カ月に何百万も稼いでるのはすごいと思うし何かしらの魅力があるからそれだけ稼げてるのだと思うのだが来月どうなるかわからない
ある一人のリスナーの気分次第で収入が減るかもしれない
企業からのお金ではなくリスナーからのお金が収入
そんな状態の人が「配信業」を名乗っていいのだろうか。
さらに追い打ちをかけると確定申告をしていない配信者。
国民の三大義務である納税を怠っているような奴が配信業を名乗っていいのかと思う。
日本に配信業なんていう職業は存在しないから各人々のさじ加減によって配信業かそうじゃないかは決まると思うのだが僕は少なくともふわっちの有料アイテム、リスナーからの支援金だけが収入となっているような配信者が配信業と名乗るのは間違っていると思う。
それと同時にこれだけネット配信が有名になった今、配信業という職業の定義を決めて
もっと一般的になって世の中に根付いていけばいいなと思った。