えー。
今回は、
推定40年以上昔のエレキギター、フレッシャーFS-608WN彫刻仕様の塗装について。
当時のカタログを見ても、塗装についての記述は、、
↓唯一、漆塗り特注モデルの記載だけだと思います。
安価なエレキギターだと、塗装は通常ポリウレタンかポリエステルだとの事。
でも、
彫刻仕様フレッシャー FS-608WNの塗装は、前回の投稿にあるとおり、ウェザーチェックがすごくて、、、ラッカー 系ではないかと。(あ、少なくとも彫刻部分以外はです)
検証
↓ぶつけて塗装が剥がれたと思われる部分。
↓上の写真の向かって左側部分
↑この黒いシミ?見たいのが謎でして。ケースに擦れてついたのかも?
それにしては塗装の下に黒いのがあるようにも見えます。
木材部の変色?カビ?
↓上2つの写真はこの部分です。
↓ピックガード上部にも同じような黒いシミが。
↓ボディの底部分にもあります。
↓上の写真の部分拡大
あともう一つ謎なのは、
↓ボディ裏のトレモロスプリングをかける部分には墨?
↓向かって右の黒いのは、、塗装の変色?木材からのヤニ?それとも墨?
↓この黒いのは墨??なぜ墨がこんなところに?後で書いたのでしょうか?
↓ボデイ上部のストラップをかける金具部分
ストラップで擦れてこうなったのでしょうか。。最初から?
↓ボデイ表面でクラックが入っているのはこの部分ぐらいです。
↓ボディ(ヘッドを上にして)向かって右サイド下部にもクラック多数。
今回はここまでー。
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