寒い日が続いていますね。
読んで下さっている皆さんへご報告があります。
昨年12月初めに、不注意で椅子の上から、仰向けで転落してしまい動けなくなり、病院へ行った際に、少し太りずぎ(肝脂肪)もあるね(目で見ただけ、検査なし)という事もあり、少しづつおやつを減らし、牧草と小松菜、キャベツに切り替えしていました。運動量が多いと足を引きずることもあり、回し車は撤去、高さにも注意をはらって、走ることも可能になってました。今の時期、発情期も重なっていたせいか段々痩せてきて、食が細くなった事も発情期だからと安易に考えていて、前回の発情期も同様に食が細く、痩せてきて、三か月くらいで元に戻ったので、様子を見ていました。
1月20日
動きにも変化があり、這ってケージの中を移動しており、腰が痛いのかと、トイレも餌箱も平らな物に替えて様子見です。
1月22日
痩せてきてますが、まだ動きまわっていました。
1月23日
トイレの中(クルミの殻でできてる砂みないなの)で寝てることが多くなった。
1月24日
眠ってる時間が多くなり、もしや寒くて半冬眠状態じゃないかと、床暖と24時間エアコンフル稼働。でも寝てばかりいる・・・
何も食べてくれなくて、お水だけは飲んでいました。いろんな野菜を買ってきて小さく切って与えて、唯一食べたのは、大根でした。固形物を食べたのはこの大根が最後でした。
1月26日
娘が病院へ連れて行ってくれた。
診察では、急なダイエットによる体への負担が原因で危険な状態という診察だったようです。
ここは田舎なのでエキゾチックアニマルを診察してくれる専門医はいないんです。
うさぎちゃんを専門にみてくれる病院に通院してましたが、リチャードは小さいし、点滴や注射をすることでショック死してしまうから、まずは流動食を与えて回復を祈るしかない状態でした。流動食を嫌がる、注射器(流動食が入ってる)を必死に小さい手で払いのける、でも食べさせて少しでも元気になって欲しくて必死に与えました。食べるのも辛かったんだと思います。本当に食べたくなかったんでしょう。人間だってそうだもんね。飲み込むことも困難だったんだよね。
1月27日
すごく辛そうです。
1月28日
朝ごはん、最後の食事となりました。
流動食を与えましたが、飲み込む事が出来なかったと思う。
2、3回「うっ」ってなって、そのまま深い眠りにつきました。
7時45分でした。娘の腕の中でそっと息を引き取った。
1歳9か月 ちぃちゃん、早すぎるよー・・・
1月31日
市で運営している小動物を火葬してくれるところへ連れて行きました。
職員さんは、初めてみる動物だったようで、興味深々でした。
あまりにも小さいので骨が残らないかもしれないよ。いいですか?と聞かれましたが、粉でもいいので引き取らせて欲しいとお願いしました。
2月1日
遺骨の引き取りをし、車の中でちぃを確認。
「わー!爪、歯、小さい骨までの沢山あるー、ちぃちゃんだ!」
娘と大喜びしました。
職員さん、もしかしてちぃだけ火葬してくれたのかもしれないと思うと、すごくありがたく感謝してます。
ちぃ、家に帰ってきました。
静かな時間が流れています。
ちぃは今、私のおひさまになりました。
今までも、いつも暖かく照らしてくれるおひさまであり、これからもずーっとおひさまだよ!
それだけ、日々の暮らしの中で、大きな存在だったんです。
ちぃがいたから、辛い更年期の鬱状態からも解放されましたし、毎日家に帰るもの楽しく、仕事で疲れてても、ちぃとスキンシップすると癒され疲れも吹っ飛びます。
ただそれだけじゃ駄目だったのかな。もっとリチャードソンジリスのこと、勉強して育てなくてはいけなかったかな。
ちぃを飼い始めたとき、娘が一言いいましたよ。
「いい子すぎて、もしかすると短命かもしれない」と・・・
ほんと、その通りになってしました。
でも、好きなものを沢山食べて、沢山遊んで、きっと幸せだったはずです。
家には他に、すなねずみの「うり」と「ぼう」が二匹いるので、最後まで一生懸命育てなくては。
でもです、リチャードソンジリスの虜なので、またお迎えしたくなっちゃうかもしれないな。
長文で、文章力がないので纏まり悪いですが、最後まで読んで下さりありがとうございました。
wami




