当然 向かうは電車駅の窓口。
私が、「サンマロ、サンマロ~」と叫ぶ。
すると、ここから乗れ!! とジェスチャーで応えてくれる。
{そうなんですぅ。 いちいちコレなんですぅ。}
運命共同体の他国の人達もいるし、やっと平常心を取り戻した私は不親切なバス?の事は『まぁええじゃないか』てな気持ちになれた。
トロトロ ローカル線に乗って着いた所から数百メートル歩く。
到着したのは、かつてフランス政府から “海賊業” を認められていたという町。
当然グル~リ 海に囲まれている。数えきれない程の船の帆が立ち並んでいる。その向こうにあるのが サンマロの町。
🎥🎥🎥サンマロ城壁バックに 著者🎥🎥🎥

