先日、チカセラプロジェクトの
講師研修会がありました😊
いろんな講師さんのお話を聞いて、
刺激をもらってきました✨
「講師のみなさんは、
それぞれの想いを持って
講座を届けてるんだろうな。
わたしはわたしで、
なんでこの講座を伝えたいんだろう?」
って考えたら……
こんなイメージ?妄想話?が浮かんで来ました…
『1人暮らしの娘が、突然帰ってきた。
なんだか目が赤いな…泣いてたのかな?
「どうしたの?何かあった?」 ってきいても
「……ううん。なんでもないよ😊」って。
いやいや。 なんでもない顔じゃないじゃん😢
でも、あまり話したくなさそうだったから、
それ以上は聞かなかった。
とりあえず家に入れて、 あったかいココアを出して。
少し落ち着いたところで、
「今日はこのまま泊まっていきな😊」
って言った。
その夜。
娘が寝たあと、 布団の中で思った。
……わたしに、何かできることってあるのかな。
「どうしたの?」って聞いても、
「なんでもないよ」って言われちゃう。
何て言葉をかけていいのかわからない。
どうしたら、あの子に
「お母さんは味方だよ」って伝わるんだろう。
そんなことを考えていたら、 ふと思い出した。
小さい頃のあの子。
買い物に行くとき、
いつも手をつないで歌を歌いながら
一緒に歩いてたな。
「おかあさ〰ん、手が冷たいよぅ😢」
「あらほんと。おかあさんの手を
ぎゅってしてな😊」
なんて言いながら、 歩いたっけ。
……そういえば最近、 あの子の手に触れてないな。
大きくなって、
抱っこすることもなくなって、
手をつなぐこともなくなって。
いつの間にか、 「触れる」ことが減ってた。
でも。
言葉にできないことも、
手からなら伝えられるのかもしれない。
「大丈夫だよ」
「ここにいるよ」
「あなたの味方だよ」
そんな気持ちを、 そっと手から伝える。
そんなことができるかもしれないなぁ…』
って思うお母さんの話。……なんて思ってたら
自分で考えたのに泣けて来ちゃった😭
うちの娘っ子はまだ一緒に住んでますけどね😅
『言葉にできないことも、
手からなら伝えられる』
わたしはきっと
これを講座で伝えたいんだと思う。
そして、わたしからお客さまにも
「いつもお疲れ様です」
「ちょっとだけでも休憩していってね」
という気持ちを、
手から伝えられているといいなぁ
と思ったのでした😊
