娘を1歳ちょうどで保育園に入れて早9ヶ月。

すっかり慣れて、むしろ家にいるより楽しんでいる様子。

保育日誌を読むとプールではしゃいだり、大の字に寝転んで大声で歌ったりしてるよう。

お友達の名前と顔は一致していて、たどたどしくも呼んでいるのが可愛い。

 

人間生まれて2年経たずにこんなにいろんなことができるようになってすごいな~と思うことばかり。

そして子どもの吸収力の速さ、やりたいことに対する貪欲さ、学ぶことが多いなぁ。

 

さて、コロナ禍の子育ては保育園以外はなかなか他所の子と遊ぶ機会もなく母親とばかり一緒にいる娘なのだが、やはりどこかでアンパンマンを覚えてきて「あんぱん」言ったり、ドラえもんは「どら」と言っている。一緒にスーパーに行くとアンパンマンのパッケージのお菓子や食品を見つけて欲しいという。アンパンマン商法、困った困った!

 

まだ本格的なイヤイヤ期ではないから何とか興味をそらせて帰ることもできるのだけど、今はまだそこまで厳しくしなくてもいいかなと思い買ってあげることが8割くらい。そのうち家の中もアンパンマン一色になってしまうのだろうか…

 

最近うんちが出る前に「ぷ」と教えてくれたり、オムツでおしっこしたらオムツを触って「ちーーーこよこよ」と言うようになってきた。夏に始めるといいと言われるトイレトレーニング。だいたい2歳以降に始めることが多いそうだが、私がトイレに入ると一緒に入って来るし、そんならとりあえず一度便座に座ってもらうか、と座らせてみた。けど大人用便座は大きいし、支えがないから怖がる。そうだよなぁ、やっぱり必要よねと今日補助便座を買ってきた。普段積極的にアンパンマンに助けは求めないんだけど、今回だけは力になってくれ~!

 

頼りにしてるよー!アンパンマン。