新しいことに挑戦しなくなった、と感じる37歳の夏。

これが「もう若くない」ということか?肉体的な老化をしみじみ感じているだけあって、精神も老けてきたと思うとさすがにショック。

20代の頃はやりたいことがたくさんありすぎて、いろんなところに旅行に行きたくて、京都での生活が楽しくて楽しくて。あっという間に過ぎていった。

 

子どもが順調に育って、自分の時間もまとまって取れるようになって、

「さぁ新しい仕事するか」

「何か習い事でもするか」

と思うとなぜか過去を思い出して同じことをやってみる。でも思うようにいかないことが多い。

新しいことやってみたらいいのにね。。。

過去にしがみついているのか。

それともやりきってないとポジティブに考えるのか(飽きっぽいのに)笑

せめて後者だと思いたい。

 

夏の間、コロナもあって仕事はお休み中。

節約しなきゃいけないのに本屋さんで衝動買いしてしまった。

 

「自分の時間 1日24時間でどう生きるか」

 

 

翻訳された本は読むのが苦手だが、得られたのは以下2点

 

●朝1時間早く起きる

●やりたいことは小さな一歩からやってみる

 

そう、やりたいことあるならさっさとやればいいのよね、四の五の言わず。

いつ死ぬかわからないもの。