バイトしてきた@ウエッティ
スタンドは男前の兄ちゃんばっかでワキワキなんだけど、
ワタシのようなしょもっちょろい新入りがはいってしまってもうしわけない。
トイレ掃除の説明時、
「チン毛とかおちてるからさあ」
て言う、イケメン兄さん先輩。
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終焉リボツナリボ
「 こ れ は 僕 な り の け じ め な ん だ 」
綱吉が短銃の安全装置を外す。
銃口は恩師であるはずのリボーンに向けられている。
「 い つ か 、 こ ん な 日 が 来 る と 思 っ て い た 」
少しもうろたえずにどっしりと綱吉の前に存在するその男は、正に流石。
「お前がそう、決めたことなら、・ ・ ・ ・ ボンゴレ10代目」
「 そ の 名 は 、 今 日 で 捨 て る 」
「二度と、口に出来ないように、して、やる」
「オイオイ、最期に聞かせるカッコイイセリフぐらい、噛まずにいえねえのか」
銃口は心臓の脈動とともにゆれる。
「さようなら、リボーン。ありがとう、ろくでもない世界を」
BANG
「・・・ぁ、ぐ、ぅぐう・・リボーン・・・どうして・・・・・」
短銃を握ったまま綱吉は黒スーツに倒れこむ
「この世界のことは、お前にもよく教えた筈だ」
「裏切り者には、死を」
「山本は、アイツ、自分自身で制裁を下していたな」
「黙れリボーン、全部、全部、お前の所為で・・・・!」
「コレは、宿命なんだよ」
「気付いていたんだろう、お前も」
「なあリボーン、今撃った弾、死ぬ気弾だろ?」
「寝言は寝て言え。その痛みも、血液も、死ぬまで止まらない」
「綱吉、お前はいつも、現実から逃げていた」
「少しは、成長したと思っていたが。とんだ見込み違いだったな」
BANG
「・・・リボーン、やっぱり今の弾、死ぬ気弾だったんじゃないのかな・・・・・」
「死ぬ気にならなかったら、引き金なんて引けなかった」
「ねえ、リボーン」
白目をむいた家庭教師は、二度と問いに答えない。
「ばか」
「さっき頭を撃ちぬけば良かったのに」
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今日の萌えを発散させてみた!
どうも上手く表現できない!ムキー!!
うおおおリボさま男前だよ・・