
明日から東京・青山のギャラリーでガウディの写真展が開催されます。
写真家・細江英公氏の作品展で、77~78年と84年撮影のもの、2期に
分けての開催です。細江氏といえば、有名なのは三島由紀夫の裸体を
写した「薔薇刑」です。白黒写真で描かれた三島の隆々とした肉体美と、
ギョロリとしたまなざし、そして手にした薔薇の花が印象的な作品です。
あの作品を撮った写真家がガウディ作品の魅力に取り憑かれ、何度も足を
運んで撮影した写真となると、一体どんな作品が見れるのでしょうか。
ガウディ建築を、「巨大な肉塊のような建造物.....」と評し、自ら
「サグラダファミリア(ガウディの宇宙)」という単行本も出しておられる
氏の写真展、さぞ力強い作品が並ぶ事でしょう。
5/23には細江氏のトークショーもあるようなので、ご興味のある方は
お早めにお申し込みを!
ギャラリーときの忘れ物:http://www.tokinowasuremono.com/artist-001-tenrankai/index.html