12月5日の公開以来、ず~~っと楽しみにしていた映画、
ROLLING STONESの「SHINE A LIGHT」!
彼らのコンサートDVDは結構コレクションしていまして
古くは「GIMME SHELTER」、
最近のでは「THE BIGGEST BANG」。
一番のお気に入りは
「LTE'S SPEND THE NIGHT TOGETHER!」。
コンサートフィルムの出来栄えとしてはコレが最高です。
この作品は80年代に一般ロードショーされました。
カメラワークなど、通常のコンサートDVDとは違ってシッカリ作りこんでいますな。
劇場公開されたということでも今回の「SHINE A LIGHT」にも通じるものがあるので、否が応でも期待は高まります!
で、感想は?
フラストレーション溜まりっぱなしで・・・。
映画の出来は最高です。
何が不満かって???
スクリーンに最高のパフォーマンスを繰り広げるストーンズ!
立ち上がってリズムをとったり歓声や拍手もなし。
それは映画館ですからね、静かに鑑賞しないといけないのは始めから解かってましたが、やっぱりね・・・。
カラダはムズムズしっぱなしなのにジッとしていないといけない。
やっぱりこの手の映画はDVD化された後、ジックリ家で酒でも飲みながら、騒ぎながら観るにかぎりますな。
とは言えストーンズ・フリークには一見の価値ありの映画。
見所は大御所バディ・ガイとの競演、
「Champagne & Reefer」!
バディの迫力あるシャウトとミックのブルースハープ!
歌はミックよりバディが上やね!
それとキースのギターがやっぱりヘタなのが再確認できたこと。
情けないぐらいにヘタです。
映画の中でインタビュアーがキースとロニーに、
「お二人のうちどっちがギターが上手いのですか?」
プロなんだから上手いに決まってるハズなのに・・・。
遠まわしにキースのヘタさをチクリ・・・。
この勇気に脱帽です。
すかさずロニーが、
「そりゃオレだよ・・・」
キースはしばらく黙ってこう答えます。
「俺達二人はヘタだよ。」
「でも、二人のギターが交錯すると最高になるんだ!」
ま、こう答えるしかないよな・・・。
もっと練習しようよキース・・・。
てな訳で今夜は映画の余韻を引きずりながらグラスとギターを片手に、ストーンズ三昧で夜更かしです。
てか、毎晩、連夜の夜更かしです![]()
メリー・クリスマス!!!

