12月5日の公開以来、ず~~っと楽しみにしていた映画、

ROLLING STONESの「SHINE A LIGHT」!


彼らのコンサートDVDは結構コレクションしていまして

古くは「GIMME SHELTER」、

最近のでは「THE BIGGEST BANG」。


一番のお気に入りは

「LTE'S SPEND THE NIGHT TOGETHER!」。

コンサートフィルムの出来栄えとしてはコレが最高です。

この作品は80年代に一般ロードショーされました。

カメラワークなど、通常のコンサートDVDとは違ってシッカリ作りこんでいますな。

劇場公開されたということでも今回の「SHINE A LIGHT」にも通じるものがあるので、否が応でも期待は高まります!



around30&40


で、感想は?


フラストレーション溜まりっぱなしで・・・。


映画の出来は最高です。


around30&40

何が不満かって???

スクリーンに最高のパフォーマンスを繰り広げるストーンズ!

立ち上がってリズムをとったり歓声や拍手もなし。

それは映画館ですからね、静かに鑑賞しないといけないのは始めから解かってましたが、やっぱりね・・・。

カラダはムズムズしっぱなしなのにジッとしていないといけない。


やっぱりこの手の映画はDVD化された後、ジックリ家で酒でも飲みながら、騒ぎながら観るにかぎりますな。


とは言えストーンズ・フリークには一見の価値ありの映画。

見所は大御所バディ・ガイとの競演、

「Champagne & Reefer」!

バディの迫力あるシャウトとミックのブルースハープ!

歌はミックよりバディが上やね!

それとキースのギターがやっぱりヘタなのが再確認できたこと。


情けないぐらいにヘタです。


映画の中でインタビュアーがキースとロニーに、

「お二人のうちどっちがギターが上手いのですか?」

プロなんだから上手いに決まってるハズなのに・・・。

遠まわしにキースのヘタさをチクリ・・・。

この勇気に脱帽です。

すかさずロニーが、

「そりゃオレだよ・・・」


キースはしばらく黙ってこう答えます。

「俺達二人はヘタだよ。」

「でも、二人のギターが交錯すると最高になるんだ!」


ま、こう答えるしかないよな・・・。

もっと練習しようよキース・・・。



てな訳で今夜は映画の余韻を引きずりながらグラスとギターを片手に、ストーンズ三昧で夜更かしです。

てか、毎晩、連夜の夜更かしですにひひ


メリー・クリスマス!!!