休みの日は現場です。
ほぼ毎日、会社帰りに立ち寄ってはいますが
真っ暗で何がどうなってるのか全く分かりません。
でも足が向いてしまうんです、現場に・・・。
だから休みの日はもうドキドキ、ワクワク、
ニタニタしながらクルマを飛ばします。
この画像では分かりませんが、既に屋根が仕上がってます。
ガルバリウム鋼板の屋根!
しっかり確認したかったのですが高所恐怖症の私は、
足場があるのに屋根に近ずくことが出来ません。
ナサケナイ・・・・。
気を取り直して今日のテーマの採寸。
実際に現場で採寸して動線や家具のサイズを体感・確認します。
図面上の寸法と、現場での寸法・・・
全く一緒に決まっているのに、図面上のイメージと、
実際に建物の中で確認するのとでは当然の事ながら
リアルさが違います。
イメージの正しい展開として必要なプロセス、
それは、
①図面での確認
②模型での確認
③現場での確認
現場確認は内装が完了した頃にも必要ですね。
明日は今日の採寸データを基にインテリアショップ
巡りです。
これも「家造り」の楽しみの一つ!
「いや~~~、家造りって本当にイイモンですね!」
日が暮れる前、ゴルフで多治見に来ていた友人と現場で待ち合わせます。
四人ともが建築関係、それも二人は構造に関わる仕事に着いていることもあり、
現場を細かく確認して貰います。
腰に手をかけてるのが友人のK君。
大手プレカット業者の営業をしていますが、
以前はハウジング部門にいたせいか、現場管理にも詳しい頼れる男です。
その彼からも「しっかりした管理がされてる現場だね」と嬉しい一言で一安心。
勿論、依頼先の工務店は信頼できるからこそお願いしたのですが、こうして専門家の第三者からも御墨付きを貰えたら、安心から確信に変わってくのを実感できます。
先ずはイイ感じです!



