Tiger & Bunny 【#8】 | 回転惑星。

Tiger & Bunny 【#8】

タイガー&バニー
第8話 There is always next time(必ず機会が来る)
また今回も洒落たタイトルだな!
折紙サイクロン回!デザインは一番かっこいいよ折紙!!

■ヒーローって必要?
悪人を殺すNEXT、ルナティックに世間は騒然。
犯罪抑止力になるんじゃね?と支持するものもいる。
処刑人の彼に対する批判はまだ大したことはなく、
むざむざと彼の行動を許したヒーロー達への感情が冷え込む。

アポロンメディアを含むスポンサー各社は
まずはヒーローの信頼回復のため、
ボランティアをさせることに。
…牛角さんにゴミ拾いさせるのは間違ってると思うw

■ヒーローアカデミー
そんなボランティアの一環でタイガー&バニーと
折紙サイクロン(イワン)はヒーローアカデミーに。
バニーとイワンはここの卒業生。

ヒーロー候補生のNEXTが通う学校なのだが
結構ヒーロー向きなのか?という能力が多い。
首が伸びたりとかw
脚がのびる女性は、最初「おっぱいで空飛んでる?」って
思いました。すいません(誰に謝ってるんだ)。

折紙の能力は擬態。
相手の外見そっくりに変身できる(能力は不可)。
メインのヒーローの中では戦闘向きではない能力である。
なんで折紙サイクロンってヒーローネームなのかもよくわからんw

彼はポイントも最下位の自分みたいなのが
ヒーローの評価を下げている、とネガティブに。
ていうかブログ炎上したってなにさw

■かつての事件
折紙にはヒーロー候補NO1の同級生エドワードがいた。
彼の能力は地面を液状化して潜航する能力。
エドワードは折紙の親友で、ヒーローになれると励ましてくれた。
しかし彼はたまたま行き会った犯罪者を取り押さえようとし
その銃で誤って犯人の一人を殺してしまう。

その時助けてあげられず、罪を犯させてしまったのが折紙のトラウマ。
折紙の能力で何が出来たか、っていうのは微妙なんだが
「彼がヒーローになるべきだった」と今でも悔やんでいる。

■脱獄
そのエドワードは能力を活かし、現在脱獄中。
目的は折紙への復讐。
地面に引き釣りこんで窒息死させるという割と猟奇な殺害方法…
イケメンなのに残念なことになってるな。完全に怪人。

タイガーに救われた折紙だが、彼の復讐はもっともだ、
自分は死ぬべきだった…と後ろ向き。
虎徹は「友達なら罪を犯すのを止めてやれ」と忠告。
こういう時は年長者っぽいですねー。

■タナトスの声を聞け
エドワードを追う折紙の前にルナティックが現れる。
彼の目的は脱獄犯の処刑。
エドワードが殺したのは犯罪者なので(しかも事故)
ルナティックから見たら悪人ではないような気もしたのだが
脱獄して服役する気がないのはNGらしい。他人に厳しいな!

折紙はエドワードに擬態し、彼を守ろうとする。
ルナティックは無実の人間を殺す意思はないが
その自己犠牲の精神から折紙擬態はエドワード本人ではない、と結論づける。
だいたいあってたー!

でもタナトスの声を聞けはないわ高学歴のエリートの癖に
「俺にガイアが囁いている」レベルw

■believe hero
タイガーとバニーは現場に到着。
ヒーロースーツはないが2対1!
先行するバニーをかばい虎徹は傷を負うが
ルナティックの思想に対してはひかず、顔にワンパン入れる。
仮面が壊れたことでルナティックは撤退。

ウロボロスの始末屋ではなく、悪を憎み悪を殺す処刑人。
彼もまた大事な人をなくしているのかもしれない。

ルナティックがウロボロスと関係ないことがわかってよかったな
いやよくねえか…という虎徹の気遣いにバニーは戸惑う。
頑なに相棒だと認めてこなかった自分を
当たり前のようにかばう虎さんは多分彼の知ってるヒーローとも
彼のイメージする人間とも違う、のだろう。

エドワードは自分を守ろうとした折紙に感謝して刑務所に戻っていき、
折紙はヒーローとしての覚悟を手に入れた。
「これからは見切れだけではないでござるよ!」
うん、そういえばなんで日本びいきなのかわからないまま終わったなw
つかヒーロースーツで戦ってないw

次回はやっとドラゴンキッドちゃん!
長い長かった…!

★TVブロスタイバニ特集号ゲットしましたー
桂先生のインタビュー面白かった!
タイガーの角は角刈りだったのか…衝撃すぎる…