仮面ライダーアクセル | 回転惑星。

仮面ライダーアクセル

■Vシネマ「仮面ライダーアクセル」本日からレンタル開始!
早速借りてきた!!

■映画にしてもなんら問題のないクォリティ!
しかし映画だとソフト手に入るのが半年後とかになるからな!
Vシネで良かったんじゃね?と思う部分もある!
早くセル版が欲しい!!

内容は照井△の一言に尽きる!
かっけー!照井さんかっけー!

■本編約70分、オーディオコメンタリは坂本監督&塚田P。
次回作も作りたそうでしたが、秋からの新ライダーも多分塚田Pだろうし
時間がないというのは深刻だろうなぁ…;
メイキング40分も収録。

■以下ネタバレアリ
セル発売日が来たので文字色を白から赤にしますw

■アクセル主役の刑事ドラマライダー!!
W本編でもアクセル篇を書いてた長谷川氏の脚本による刑事ライダー!
すごくベタな話なんだけど、女スリのヒロインに感情移入させられたよー!
照井さんの天然女タラシっぷりが全開でした。
すごくいい夫なのだが、こんなにヨソで無自覚にフラグ立てられては
亜樹子は苦労するなと思ったw
坂本監督が撮るから周りも美女ばっかりだしw

■OP
アクセルのテーマ曲leave all behindを使ったOP!
本編の名場面も挟まれているのでアクセル名場面集としても楽しめる。
テラードラゴン戦のアクセルタービュラーがないのは
今回の新フォームとネタがかぶるからかな?

■生身アクション満載!
手錠したまま戦うところと、中華料理屋のトコが特に良かった!
ゲストヒロインもアクションできる方で華麗でした!

■刃さん強い!
今回一番驚いたのが刃野刑事のアクション。
すごいアイディア盛り込まれてるし結構立ち回りが長いという…
しかも相手は生身じゃなくドーパントの分身。おいしいぜ刃さん。
雪男くらい倒せるよこの人w

■W
今回はこちらがサブライダー。
鳴海探偵事務所のセットがなくなったのは残念ですが
彼らの家族的なムードは健在でした。

■喫茶「白銀」
新しい溜まり場。
フランク白銀がすごく(立花の)おやっさんっぽいです…。
リリィの美脚サイコー!!

…それはともかくとしてですね。
アクセルが憎しみの感情を乗り越えたエピソード
「Dは見ていた」の登場人物二人なので
アクセル篇の舞台としても自然でしたわー。

■仮面ライダーvsパニッシャー
この話、すごく敵が良かったです!!
照井自身のダークハーフと言った感じで。
あああ、照井の敵ならばこれしかない!と思わされた。
この作品が「アクセル」たりえてるのは、照井自身に踏み込んでくる
魅力的な敵がいるからこそ。

■アクセルブースター!!
空を駆けるアクセル!
変身するのがパワーアップのためというよりは
愛するものを救うため、という動機だったのがナイス!
生まれ変わった照井さんらしくて。
アクセルがさらに「加速」の記憶を極めるとロケットとかになってゆくのか。
もうほとんどバイクの要素がなくなったw

メモリ強化アダプターはミュージアムの遺産らしいが
量産型エクストリームメモリみたいなもんかな。
井坂先生が入手してたら大変だったなーw

■所長は所長だ・・・
以前「亜樹P」って呼べって言われてた時は
素直に従ってたので、単に仇名で呼びたいだけなのかもしれないw
デカレンの「相棒!」「相棒って言うな」に近いものを感じた。
言えば言うほど、モチネタとして固定されそうな感じ。

子供が出来ても「所長」と呼んでたらそれはそれで嫌だな!

■スタッフロール
あれ?なんでこのシーンが最後に?と思ったらオチ吹いた。
刑事さーーんここにも悪い奴がいますよー!