以前の日記に結婚に前向きになろうと思った日のことを書いてある。
が、しかし、こう書いてある。

結婚についてはまるで執着がないような私だけれど
実は幸せ、愛情というものには執着している。
納得できないことは受け入れられない性格
(納得しなくても受け入れなきゃいけない類いのことはしっかりわかっているつもり)
いつも、大事なもののために納得した上で受け入れることをやっていこう。自分だけでない、他人のアイデンティティ、他人とのリレーションを第一とした今日からは
実り豊かなものであるはず。しっかりと自分と他人をもみつめて生きよう。
人が備えねばならない物を身につけるために、

いろいろ考えるけど
結局、結婚とは自分以外の人間のアイデンティティ、
他人とのリレーションを第一としたものだ。私は彼を受け入れられない。
実は付き合う前に彼に新宿のデリで話をしたことがある。
その内容は、付き合う前に確認するだけのことはあり、
つまりは譲れないポイントというものだった。
私は結局、気づいていたのだ。
勿論、彼はそのとき、私の話に対してyesと言った。
君となら~、と。
今、考えれば、バカとしか言いようがない。
無理感はあったはずだ。
これ以上、無理をする気だろうか?
埋まらないものを埋めようと必死で話をしても
喧嘩になるだけ。
彼は自分の言っていることをしっかり理解しているだろうか?
話の内容そのものが正しい、正しくないではない。
私が私にとって大事なものを溝になりがちなものを埋めようとして
埋まらずに苦しんでいて、譲れないものを割り切れと言っている。
受け入れられないものとしていることを彼は真っ向から相反する内容をぶつけてくる。

もう長すぎるくらい喧嘩と暗い雰囲気ばかり。
頭も痛くなってくる。
もう、無理でしょう。
結婚したい、と思えない。
彼と結婚したい、と思えない。
何が幸せなのか見いだせない。

連帯感、一体感、繋がっている感、愛情、深いところでの精神的な絆
そういったものを感じることができないから
もうやめたほうがいい。
つまり、彼は

”わりきって結婚しようよ”

そう言っているのかな?

わりきって・・・結婚・・・

夢も温かさもあったもんじゃないなあ

どんな家庭を築く気なんだろう・・・

1、僕に迷惑かけないで
2、僕に面倒を言わないで
3、機嫌よくしていて
4、30万は稼いできて
5、子供は生もう
6、仕事の邪魔しないで
7、好きにして
8、好きにさせて
9、特に何もしてあげる気はないから
10、すべてはケースバイケースだから、そう思っていて
11、いろいろあるものだし、我慢してよ
ぼくもこらえるから、君もこらえてよ、で、結婚しよう
そういうものだよ

まあ、まとめるとこういうことしか言われてない
結婚する理由

唯一無二の存在だと思えたら
大事な存在だと思えたら

彼に言われたのは
ぐっとこらえてする結婚
ケースバイケースという内容の結婚
これがメインだった
そんな結婚を私はしたい?
不安が消えることはなさそうだ
消してくれることもなさそうだ

形式的なことについては
彼はしっかりしている
だけど、精神的なところでは
頼りにならない
そういう人だ

結婚の要素にしても
子供がほしい
パートナーとの協力
協力って何かわからない
どんな内容を協力するんだろう?
先のことだからわかるわけない、とはいえ、
それは本当に協力なんだろうか?
違うような気がする
協力ではなく、強制
あるいは勝手にしよう系では?

温かさなんてないと思えた
感じたいものを感じることができないでいる
彼である必要って?

彼自身、何かしてあげようなんて気にならない、と言っていた。

そんな結婚したい、と
一体、誰が思うんだろう?