自動車教習所に通っていたとき
教習所の指導員から、
「運転中は近くを見るな」と
注意されたことがあります・・・。
クルマは自分の見る方向へ進むので、
近くを見ているとクルマがふらふらして
危ないという意味です。
だから、遠くの方を見ていろと。
なるほど。
でもこれって、クルマに限ったことではありませんね。
人も、クルマと同じようなところがあります。
自分の行く道はこれでいいのかと確かめながら
下ばかり向いて歩いていると、
かえってふらふらして、危なっかしいことになります。
自分の足下を見るのは大切なことですよ。
だけど、歩き出したら、顔を上げて
自分が進みたい遠くの目標に目を向けることです。
クルマも人も、自分が意識を向けた方へ動くもんです。