今日は鬱と不安感が異常に強いのですが、ホリゾンとソラナックスをのんで頑張ります。


昨日は精神科の診察日でした。ユイコはカウンセリングと診察を受けているのだけれど、納骨云々でダンナがマジギレし母親とユイコがたいへん怖い思いをしたことなどを話してきました。


カウンセラーの先生はと「りあえず暴力がヒトに向かっていないのは救いだ」というようなことをおっしゃられて、荒れている時はとにかく避難することを心がけてくださいとおっしゃってくださいました。下手に対決を挑んだら火に油ということになってしまうらしい。だから、刃向かってはいけない。話をするのなら気持ちが落ち着いてから。


ユイコの順番としてはカウンセリング→診察、なのだけどその間にダンナの診察(同じ先生)がはいっていて、ユイコと母親が診察室にはいった時にはだいたいの話は聞いてますよって感じでした。ホントは母親はそのために来たのではなかったのだけれども、必然的にダンナのマジギレに話は集中し、どうしたらいいでしょうねってことになったのですが、とにかくキレている間は放置しておいて、落ち着いてから話しあうのがベストでしょうということでした。まあ、なんというか、カウンセリングと同じ結果。当然といえば当然。


実際のところ、母親が昨日、呼ばれたのは、ユイコに対する母親の過干渉がユイコの精神状態に悪影響を及ぼしている節があったからです。衣食住に対して干渉したがる母親。フツー、ムスメがヨメにいったらそこまで言わないだろうというところまで仕切りたがる母親。そんな母親にユイコは疲れてしまいまして、ここ数ヶ月「母親の存在が重い」というようなことを主治医にアピールし続けてきたのです。それで、「じゃあ、一回お母さんもまじえて」ということになった次第。


母親的には三人兄妹の末っ子で、子どもの頃、自分があんまりかまってもらえなかったこともあって、肺炎を二回やったとかで、そこに科学的な立証となるものは何もないのだけど、自分が、今、腎炎から人工透析になったのにはいったんにそれが理由としてあると信じているらしく、母親らしいことはすべてやりたかった……みたいなことを主治医に訴えていました。でも、正直、ウザイ。鬱陶しい。やめてほしい。自分で着る服くらい自分で選べる。母親は主治医にあまり干渉しすぎるのもいいことではないので控えてくださいと言われて渋々うなずいていました。権威に弱いヒトだからしばらくは安心できるかも知れないけれど、またなし崩し的に元の生活に戻らされるような予感がしないでもない。(*´Д`)=з


最後に今回の処方薬。


【毎食後】

アモキサン25mg

ビタメジン25mg


【朝夕食後】

リズミック10mg


【朝食後】

メバリッチ5mg


【就寝前】

エリミン3mg×3

ロヒプノール2mg×2

ミンザイン0.25mg×2

レボトミン25mg

ノーマルン25mg


【頓服】

レキソタン5mg

ソラナックス0.8mg


やっぱり眠剤はこれ以上、増やしてもらえないんだろうなあ……。