Rollingcatのブログ
「だめですよー、ちゃんと”いいティッシュ”使わなきゃ」

とは、
会社の男子からいただいたお言葉。

女子が受けるべきアドバイスとは到底思えませんねぇ。
とほほ、と、反省。

なんでばれちゃったんだろうって、
出社直後のオフィスで、
寒さじゃなくって、
かみすぎて真っ赤になった鼻を見たら、
一目瞭然。

普通のネピアじゃなくって、鼻セレブ、使わなきゃですね。

今朝はくしゃみが止まらず、
右を向いても左を向いても、
歯磨きしても、マスカラしてても、
くしゃみが止まらず、
使ったティッシュの枚数は計り知れず。

鼻セレブじゃなくって、普通のネピアをね。

ところで、
さっきから鼻セレブを連呼していますが、
保湿ティッシュ、はだざわりのよいティッシュはたくさんあれど、
家に置いたり、鞄に入れて持つなら、
デザイン的には、コレがかわいいでしょう!

うさぎのが、好き。


Rollingcatのブログ
タイトルは、
『オペラ座の怪人』四季版のセリフより。

主人公の座をたまたま射止めたクリスティーヌが歌う夜、
たまたま居合わせたラウルが、楽屋を訪れて、
幼なじみの二人がロマンチックな再会する場面です。うっとり。

人生たまたまなんですねぇ、しみじみ。

と、
ちょうど思春期の頃、わたしはこの舞台にどっぷりはまり込んでおり、
高校入学記念に買ってもらったバイオリンに、
「ロッテ」
と名前をつけたのでした。

・・・何を隠そう、わたしは”弦楽オーケストラ部”に所属していたのです。

まぁ、隠すも何も、
初心者が高校2年間付け焼き刃的に演奏していたものですから、
基本のキの字もなければ、
独自奏法でがむしゃらに弾きまくっていたわけで、
2回の定期演奏会後、受験で引退、
そして、10年来、完全放置プレイ。

ところがこの夏くらいから、
(実家に帰ったときだけだけど)子どもの頃習っていたピアノを弾いてみたり、
楽器を使った音楽ってものが、やけに楽しく思えてきて、
ついに、年末、10年間放置されていた「ロッテ」を、修理に出したのです。

引っ越しの度に、肌身離さず持ち歩いていたことだけは、
ロッテへの愛だった、わけですけども。

それで本日、工房へ受け取りに行きました。

(「工房」の雰囲気が、これまた素敵ですよね。
『耳をすませば』の、聖司くんと雫ちゃんを想いますねぇ。うっとり。)

ロッテは、入門向きの「お求めやすい」バイオリンではあるけれど、
一応ドイツ製。
わたしはそのオレンジ色がかった色がお気に入りです。

んが、

現実は甘くなく・・・
家に帰って、早速、音を出してみたものの(弓も張り替えました)、
ぎごー
がぎー
ぶぐー
と、
完全に、あり得ない!

いくら素人でも、
高校生当時は、一応弾いてたよなぁ、ベートーベンも・・・。

2009年、
ロッテがわたしの手元に復活してきて、
わたしもバイオリン、復活か?

習ってみたい!

時間が! お金が! 時間が!

と、課題山積ですが、
「No Music, No Life」
を、2008年実感したりしましたから、
これは、
今年は、
ひょっとすると、ひょっとするかもしれません。
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雪一面の景色は、
確かに、
土やら砂利やら埃やらを覆い隠し、
「銀世界」
の名に等しい美しさを。

隠してます、隠してます。

別れ際に、おばあちゃんが言った迷言:
「(わたしは)色白くなって
キレイになったなぁ。
でもまぁ(わたしは)利口だから、
可愛くなくてもいいんだ」

…褒めてるんですか。
…貶してるんですか。

もう全然分かりませんが、
要するに、
「白くなったが七難は隠せてなく、
しかしまぁ、
頭脳をありったけ回転させることによって
女性としての何かを
辛うじて補っているのではないか」
と。

くぅ、今年もカライぜ。

…精進します…