Rollingcatのブログ
さて。

3月の連休は、お伊勢参りに出かけて来ました。

桜が、1本、2本と咲く、伊勢路。

例えば、
「総本山」
としての、
荘厳なものをイメージしていたわたしですが、
聞くのと見るのとでは、大きな違い、とは、
まさにこのこと。

わたしにとってのお伊勢さんは、
「盆と正月がいっぺんに来た」
的な、
賑やかで、穏やかで、
心が浮き立つような。

風はざわめき、
空気は確かに、ひんやりとしていたけれど、
決して怖くない、厳しくない、
大らかな、
誰のことをも、
笑って見守るような。

日本においては、
古来から、
一番、「神様的」なのに、
一番、「人間的」というような。

きっと、
昔から、
こういう存在に、
日本に暮らした人たちは、
癒されて、
楽しまされて、
動かされて来たんだろうなぁと想うと、
急に愉快になって、
厳かな気持ちはどこへやら、
まるで弥次喜多の珍道中を、
地で行くような気持ちになって、
牛も海老も餅も、
たらふく食い倒れて、
それでもって、
そんな小さな幸せに、
感謝をしたら、
涙が出て来て、
笑いが出て来て、
樹齢1000年のこの袂を、
きっといつか歩いた気になって、
こうやって人は、
生きて行けるんだ、という、
確信を得た。

人生とは、
そういうものかもしれません。

輪廻というのも、
そういうものかもしれません。

小さな嵐が来て、
「巡るなぁ」
と、想ったら、
中学生の頃に歌った、
「時の旅人」
という合唱曲を思い出して、
これまた、
愉快に、
わたしは、
いつかの旅人であり、
誰かの旅人であり、
今日のわたしの旅人であり。

愉快に、
大声で歌いながら、
神様と、
「時」に、
感謝したのでした。


自分のモチベーションを気にするなら、
他人のモチベーションも、気にしろ、と。

モチベーションをめぐる自分の発言が、
他人のモチベーションに与える、
ポジティブ、
或いは、
ネガティブな、
影響について。

リーダーシップですな。

人は、
因果。

そこまで考えられる人じゃないと、
他人にポジティブに影響できる人、
つまり、
自分の人生を、
二倍にも、
三倍にもの価値に高められるほどに、
大きくは、なれない。

大きく、なりたい。

日々、教訓ですな。

さて、
お家はまだでしょうか…(眠)@電車。
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今週は、
桜の開花予想。

確かに、ちらほらと、
街中の一本桜が咲いています。

3月下旬から4月の陽気、
と聞いて、
冬コートはマズイだろうと、
春コート(スプリングコートと呼ぶべきですね)を。

マフラーではなく、
薄手のストールを。

でも、
ストッキングよりは、
まだタイツかしら…。

などと、
和洋折衷ならぬ、
冬春折衷。
(これも、春を先に置くべき?)

衣替えの季節は、
タイミングを探って、
どきどきしますね。

そして、
ちょっと新鮮な自分を鏡に見つけて、
浮き立ちますね。