税務署から税金取立てのお手紙がご丁寧に届きまして、
(退職したため)今後天引きできない分の市税・県税を、来年5月分まで納付書でおさめてくださいねっ、
っていうお知らせでした。
本当に、取立てのお知らせはご丁寧です。(←ちょっと嫌味

)
税務署のお仕事には、個人的にちょっと反感を持っていて、
2年前の確定申告で、不慣れなもので不備をやらかしてしまったのですが、
その不備についてのお知らせが、1年半後のつい先日に送られてきて、
挙句に、確定申告時点から、先日までの期間の延滞金を払えという、
なんとも驚きの事件があって。
え、驚くところじゃない?
いや、わたしは正直驚きました。
もちろん、
不備があったことはわたしのミスであり、
それには何の反論もないのですが、
2年前に、窓口にまで確定申告しに行って、
ベストと思われる書類を全部出して…
指定された期日にアクション起こしているのに、
不備があったとか、1年半後に言われても、
寝耳に水というか、
え、この1年半、皆様ナニしてたんですかっていう、
単純な疑問が。
しかも、
延滞金って… そちらが、書類提出の直後に、
あるいは、
せめてあと1年早く、あと半年早くお知らせしてくれてたら、
わたしその分払わなくて良かったんですよね、っていう…
相当人為的なことじゃあないですか、これって。
たまたま書類処理されたのが、ほかより遅かったとか、そういう?
システムっぽいのに、
超理不尽というか、
超不親切というか。
こんな小市民の怒りが、日々忙しく業務をされている方々にとっては、
取るに足らないものなのかもしれないけれど、
一般企業だったら、こんなことにはなるまい。
ついついそう思ってしまうわけです。
そんな一件があってから、税務署のお手紙には、ついつい身構えてしまい、いい気持ちがしません。
(ちなみに、ある知人のケースでは、転職・転居後、納税に関する規定がよくわからず、
窓口と相談しながら対応したのに、最終提出した後で、その税額が間違っていたとわかり、
ある時間違っていた分を遡って請求され、かつ、やはり延滞金を払わされたようです。
遡るのはさておき、延滞金って…。これって、新たな商法?とか思っちゃいます…)
もっともこれは個人的な経験なので、親切にされた方も中にはいるだろうし、
問題ない人もいるんだろうけれど。
性善説に則っていても、システムが回らない事も十分承知ですが、
人間なので、ついねぇ。
ちょっと愚痴っぽくなってしまいましたが、
無収入の現在、去年のお給料額で税金納めなきゃいけない今年いっぱい、
つらいぜ!
という、前向きな(?)お話。
どうか無駄遣いしないでください…。