この時購入したぶり(過去記事→https://blogs.yahoo.co.jp/rollingattack_2016/15407156.html)と同じ日のこと。
精肉売場を見ると、あまり聞かない部位の鶏肉を発見。
価格も安価だし試してみるかと手に取った。
後日。さて、どう使おうか。カレーにするか、筑前煮にするか。どれも面倒だし時間がかかるな。
寒い夜でもあったし、簡単な鍋にしようと決めた。
材料はこんな感じ。




こにくとはムネと手羽元の付け根の部分とのこと。



脂の乗っていない部位のようで、柔らかくはないが、旨味は強いという感じの肉質に見えるな。あまり煮すぎない方がよさそうだ。



白い部分はいわゆるスジだと思われる。処理するのは面倒なのでそのまま使おう。
汁も面倒なので白だしを使った。



水と白だしを適当な分量で混ぜて、火を入れる。


沸いたらいったん火を止め、適当にカットした材料を鍋に盛り付ける。






あとはしばらく煮るだけ。




で、完成だ。




緑がないのは寂しいが、野菜が未だ異常とも思えるほど高く、とても買えない。



実はちょっと楽しみな油揚げ。


買い置きの長ネギがあったのに入れ忘れた。。。
鶏肉とは相性のよいゆず胡椒を用意していただく。



いいじゃないか。
こにくは予想通り、食感は硬めだが、噛みしめると旨味がジュワっと出てくる。
これは旨い肉だな。
味の染みた豆腐にぶなしめじも旨い。
また油揚げが秀逸だ。
常温で保存できる、カップ麺に入っているような味の付いたもの。便利そうだと買ったものの、使い時が分からず、この際にと使ってみたのだが正解だ。
薄い味付けのだしで煮るだけで、いいつまみになりそうだ。
さて、こにくが中途半端に残っているが、次はどう使おうか。
肉質から判断するに、炒め物でもいいかもしれない。
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