朝食を3食いただき、朝市を見学。部屋で少し休息だ。
この日の行動計画を軽く打ち合わせ。さて、昼食の時間だ。
6月の訪台時、最終日に訪問_甬邉事→https://blogs.yahoo.co.jp/rollingattack_2016/15065747.html)し衝撃を受けた阿城鵝肉へ。
今回の旅行のメインの一つ。絶対に再訪したかったのだ。
外観




昼時だが並びは無く,すんなり入店することができた。
店内の様子



並びは無いものの、店内は混雑しており次々に客が入ってくる。地元客に愛されているお店のようだ。
メニュー

この旅行は複数で行ったので、ここぞとばかり色々と注文。
何はともあれ台湾ビール。


この日最初のアルコール摂取だ。飲まずにはいられない絶品料理がこれから登場する。
鵝腸湯




読んで字のごとく。コリコリとした食感が、楽しいもの。スープとはいえ、これで啤酒を飲むことができるな。
地瓜葉



野菜補給。日本では見かけないさつまいもの葉っぱ。癖がなく、にんにくの風味が啤酒を進ませる。
意図した訳ではないだろうが、メインまで順番に出てくる。
鵝油拌飯





鵝の脂をかけた白飯だ。鵝肉で啤酒を飲みたいのはもちろんだが、鵝油拌飯も必食しなければならないメニューなのだ。
まあ、この飯をつまみに啤酒が飲めたりもするのだが。。。
最後に満を持してメインの鵝が登場。
先ずは部位の指定ができない1~2人前の肉を白斬で。






肉はおそらく脂の少ないむねの部位。しかしパサつくことは無く、しっとりとした食感。噛み締めるほど旨味が口の中に広がる。
旨味が無くならないので、飲み込むタイミングが分からないくらいだ。
続いて、後半段(較嫩)を煙燻で。








迫力のある一品。部位はももだ。柔らか食感で適度な脂。燻された脂が堪らないもの。特に皮のところの旨味が強く、奪いあうように口に運ぶ。
戦いの後。

絶品としか言いようがない。
較嫩か較痩か、白斬か煙燻か。
食べたばかりなのに、次回訪問時、どういう組み合わせで注文するかと考えてしまう。
もう、鵝肉無しの台湾は考えられない。
この店以上の鵝肉があるとは思えないが、それを探しに行くことが、この先の目的になってしまった。
名残惜しく厨房を眺める。





もう、それごとよこしてくれと言いたい。
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