喬品売炒飯(過去記事→https://blogs.yahoo.co.jp/rollingattack_2016/15156303.html)で流石に満腹だ。


満腹感とあまりの暑さによる疲労。ホテルに戻り一休みしたかったが、戻ると外出するのが億劫になることは明白なので、喬品売炒飯とセットで行こうと思っていた高雄市立図書館を見学しよう。



喬品売炒飯とは道路を挟んで向かいに立地。



2017.08撮影

外観

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図書館らしくない見た目。全面ガラス張りだ。館内からだと眺めがいいだろう。夜になるとライトアップされ更に美しいらしい。



館内

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8フロアまである巨大な図書館だ。真ん中は吹き抜けで解放感がある。席は多数。外を眺められる窓際の席は気持ちがよさそうだ。ぽかぽか天気の時にはうとうしてしまうだろう。それがいい。



図書館だけあって当たり前だがものすごい数の書籍。陳列は洒落ており、平台でテーマ毎に寝かせて積むように並べる。


多段の棚は、雑誌については最新号だけ表紙を見せ、バックナンバーは扉を開けるとそこに入っている。

いちいちお洒落だ。



日本の蔦谷書店が併設した図書館もタイプは違うが、イメージとしては似ている。

先程の文房具店もそうだが、このような見せる陳列は思わず手に取りたくなる。


これが面白い取り組み。

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本はカバーすら見えないように覆われており、情報は以前読んだ人が書いた一言メモのみ。

これは面白そうだ。本を選ぶ基準は「興味のある分野」「好きな作者」「世間で話題になっている」くらいのもの。だいたい似たような物を選びがちだが、この方法だと自分の新たな好みが発見できるかも知れないし、視野が広がるかも知れない。



地下はホールになっているようで、そこで行われるイベントなのか?

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後で調べたら屋上が庭園になっていて、かなり居心地がよいらしい。次回は行ってみたい。



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