どうも!
蚊と和解して共存する道を思いつき、自ら二の腕を蚊に差し出してみたのですが、
何か調子に乗って三カ所も刺しやがったのでブチ殺しました。Bittoです。
限度があるだろお前、限度があるんだよ。
そんな僕は金曜日にふさわしく学校です。
学生たるもの、金曜日には嫌だ嫌だと言いながら学校に行くもの。
今日の僕もそれは例外ではなく、「勘弁してくれ!」と言いながら玄関を出ました。
俺 「行ってきます・・・ぶおお! 勘弁してくれ!!」
母 「イッテラッシャーセェー!」
俺 「何その焼肉屋の店員みたいなノリ。行ってきます。」
母 「イッテラッシャーセェー!!」
何だか腹が立ったので、母の靴に屁をかけた後に出発しました。
学校に到着するまでは、歩きながら半分寝ていました。
中学3年生、3年も同じ道を通っているのです。道のりは半分くらい寝ていても体が覚えています。
なので寝ていても無事学校に到着できました。
本当にもう「気付いたら学校」みたいな感じでしたからね。体感的には一瞬です。
これは後から聴いた話なのですが、登校中の僕を見かけた友達は、
友達 「半目を開けてフラフラ歩いてたから凄い怖かったよお前。チワワ吠えてたし。」
と言っていました。
友達が言うには、チワワが狂ったように吠えた後に脱糞したんですって。全然気付きませんでした。
ですが、チワワが脱糞する程におぞましい姿だったのならば、次からはちゃんと覚醒して登校したいと思います。
そして3時間目の授業が体育で、体を酷使した僕ら。
休みの時間を、友達が爆睡していました。
その友達今日はかなり眠いらしく、
「気圧の関係やな」と馬鹿の一つ覚えみたいに言ってたのが印象的でしたね。
次の授業をこなした僕は、昼休みに友達と話していました。
友達 「今一番したくない事って何?」
友達 「・・・君を悲しませること。かな。」
友達 「そういうノリのじゃなくて。本気でやりたくないことだよ。」
俺 「えー、ハリネズミを肛門の中で飼育すること。」
友達 「うわー! いやぁああーーー!」
俺 「お前は何? 今一番したくないこと。」
友達 「うーん・・・・脇ソムリエ in 相撲部屋」
俺 「うわーーーー!! 許してーーー!! どすこいーーー!」
友達 「他にはある?」
俺 「銃を突きつけられて『最期に言い残す事はあるか?』って聞かれた時に、」
友達 「うん。」
俺 「『洗濯バサミ。』って言う。」
友達 「うああー!! 最期の言葉なのに洗濯バサミーーーー!! もったいねー!」
みたいな話をしていました。
友達といると、話す話題が尽きないので暇をしません。
家に帰った後は、家族でファミレスへ行きました。
ファミレスで僕が夕飯を食べている時、隣の席を見ると若いカップルが居ました。
男はハンバーグを、女は焼き魚定食みたいなものを食べていたのですが、
食べ終わると同時に、突然キスをしたかと思ったら、男が甘い声で
男 「和洋せっチューだね・・・」
とか言い出してペペロンチーノ吹き出しました。
和洋折衷(和洋折衷)→ 和と洋の文化を合わせた物を表す表現。
あと、目の前でキスをされたので蹴り殺してやろうかとも思いました。
もしそうなった時には是非「洗濯バサミ」と言ってほしいものです。
公共の場所でチューをするのは本気でやめてください。腹がスタンドアップしてしまうので。
・・・家に帰った後は、風呂に入ったり勉強をしていたらあっという間に深夜になっていました。
そして今に至る、という訳です。
今日は、眠かったり衝撃的な光景を見てしまったりなど忙しい一日でした。
それではまた!
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