術後28日目になる先週から、本格的に職場復帰![]()
私の仕事は、デスクワーク+軽作業なのですが
2日目まではそれなりに問題なくできたかなって感じです。
とはいえ、やっぱりおなかのぴりっとした痛みは何かと付きまとうので
念のため鎮痛剤は服用しておりました。
ただ、やはり連続勤務3日目あたりになってくると
鎮痛剤を飲んでいても、夕方のおなかの痛みがちょっと強め…
来週の金曜日まではイレギュラーな仕事が入ってしまって
フル出勤せざるを得ないのですが…さすがにちょい辛い![]()
再来週からは自分ペースになるので
また少し自宅就業入れさせてもらおう…。
とはいえ、筋トレせずに挑んだ20年前の卵巣嚢腫の開腹手術に比べると、段違いで回復早いです![]()
今回の方が手術の負荷数段大きいのに…。
筋トレびっちり見てくださった整体の先生…感謝です![]()
で。
お題の「楽器」案件です。
実は術後3週目くらいでそろりと挑戦しました。
吹き口部分(と敢えて言うw)だけ鳴らしたときに
問題なく音が出せたので
調子こいて楽器つけて鳴らしてみました。
吹けます。思っていたよりおなかに力が入らない感じはないです。
が
吹いていたら10分くらいで下腹部痛くなってきてギブアップ![]()
無理はしてはいけません…。
特に腹圧がかかる楽器は…。
(そして、楽器がらみのイベントの前に手術入れなくてよかったと思った)
フルートやリコーダーみたいに腹圧のかからない楽器なら
体調・回復状況によっては
このくらいからほんの少しくらいは慣らし吹きできるかもしれませんが、
それ以外の管楽器については、術後3週での復帰は無謀とみました![]()
焦らす1週間体力を蓄えましょう…。
さらに1週間後に吹いてみたのですが
そのくらいの時間がたてば、
30分くらい吹いていてもそんなに痛みはなかったです。
むしろ、口周りの筋肉が落ちて、アンブシュアが持ちませんでした。
口周りの筋力そこそこ使う楽器あるあるです…。
で、試し吹きをした翌日。
発表会のピアノ合わせがあって、
そこそこ休みのある短い曲を吹いたのですが
そんなに無理することなく吹ききれました。
聞いていた人の話でも、そんなにヘロヘロじゃない感じだったそうで。
自分が吹いた感じでも、「腹筋が衰えた感」はありませんでした。
結論。ほとんどの管楽器の場合、
リハビリ始めるならば、やはり術後4週過ぎてからがよいです!
とはいえ、個人個人の体調や手術の内容、基礎体力にもよってくるので
無理は禁物ですよー。
そして、早く復帰する必要があるならば体幹
術前にしっかり腹筋と体幹のトレーニングはしておくとよいです。
あと2週間くらいしたら、
体幹トレーニングも徐々に復帰する予定![]()
来週からは無理のないポーズ限定でヨガに復帰しようと思っています。