『里芋の煮っ転がし』を英語に翻訳してみたら、~ The Roll 'll boiled taro ~となりました。bittoです。

~The Roll 'll boiled taro~
なんかメチャクチャかっこいいんですけど。英語にすると凄いかっこいいんですけど。
英語となれば、芋を転がしただけでも様になってしまうのでしょうか。
かたやアメリカには「ポーク・アンド・ビーンズ」という料理があるのですが、
それを日本語に直訳したら「豚、そして豆。」ですからね。

~豚、そして豆。~
ダサい。ダサ過ぎる。映画のサブタイトルかよ。
『劇場版ドラえもん のび太の豚、そして豆。』みたいな。全然見たくない。
さて、僕は朝から酷い腹痛に襲われてしまいました。
俺 「ぐおお・・・畜生・・・!」
僕は元々お腹が弱いので腹痛には慣れているのですが、今日の腹痛は本気で死ぬかと思いました。
原因は大体わかっています。
多分、前日の深夜にこっそり食べた、お刺身のせいです。
~回想スタート~
深夜にお腹が減って目が覚めてしまった僕は、何かを食べようとリビングへ向かいました。
暗くなったリビングの明かりをつけると、テーブルの上にはなんとお刺身があったのです。
僕は、「ククッ、こんな素晴らしいものを残しておくだなんて、マヌケな野郎共だゼ!」と心の中でつぶやいて、お刺身を食べたのです。
・・・で、今思えば、そのお刺身が腐っていたんでしょうね。
よくよく考えてみれば生ものが傷みやすい季節でした。
そんな中、常温で放置されているお刺身が痛んでいない訳がありません。
それを僕は「クク、マヌケな野郎共だゼ!」と食べてしまったわけで。もはやどちらがマヌケだかわかりません。
~回想終わり~
そして僕は、朝っぱらからトイレで大汗と嗚咽を垂れ流しながら1時間ほど苦しみました。
この悲惨な幕開けは一体何なのでしょう。
「何か俺が悪い事でもしたのか!?」と、自分に問いかけもしましたが、
「いやお前、腐った刺身食ったろ。」という回答が返ってきたので、グウの音も出ませんでした。
もし腹痛じゃなかったらテスト前の僕は勉強をしていたでしょう。そして、そんな中自分はトイレにこもって何をしているのでしょうか。
こうしている間にもトイレに行っていなかった僕には知識が入ってゆき、対する僕は尻からウンコが出ていきます。
なんという明暗の差。「光あるところに影あり」とはよく言いますが、これではあんまりです。
しかし、僕はこの状況を目の前にして、むしろやる気が満ち満ちてきました。
この現状が僕に与えられた神からのイタズラな試練だというのならば、それを乗り越える事が僕が出来る精一杯の抵抗に思えたからです。
「おお神よ! もしも本当にいるならば出てくるがいい! そして一発殴らせろ!」
僕は心の中でそう叫び、腐った刺身を食べた己の責任を、巧みに神にへとなすりつけました。
そのあと昼食を食べ、昼寝と言う名のふて寝をしました。
こんな何も無い日は寝るに限ります。眠っている限り僕は何も考えなくて済むのです。
この情報化社会において、「何も考えない」という行為は一番の癒しです。
何も考えずに温かい布団に身体を沈め、呼吸をしていれば嫌な事も忘れるでしょう。
~5時間後~
5時間も寝ちゃいました。
しかも見た夢が、クソ不味いそばを食べる夢というオマケつき。
一度の人生で、二度死んだ気分を味わいました。
そんなこんなで、僕の一日はあっという間に終わりました。
本日は、この日記を読んでくださっている皆さんにも申し訳ないのですが、本当にこんな感じのスローライフな一日でした。
スローライフな上に、何一つ良い出来事が起きなかったのも本日の特徴ですね! イエイ!
しかし、「何も良いことが起きない」というのもある意味レアな体験でして、
そんなレアな体験ができたこと自体が、本日の「良い出来事」だったのかもしれませんね!!
それでは、本日はこの辺で失礼させていただきたいと思います!
明日こそは、日本全国を駆け巡る勢いで外出したいです!
それではまた!
