お疲れ

先月、陶芸家の人から借りてきた本
「特攻、還らざる若者たちへの鎮魂歌」を、やっと読破した
テニスしたり遊んだり、仕事疲れたから今度にしよ、とか自分に言い訳してたら、一冊読むのに結局1ヶ月もかかってしまった(^o^;
感想
特攻に行く若者が家族にあてた手紙などは、読んでると言うまでもなく泣きそうになる。
知らない事がたくさんあった。
印象に残るのは、あの時代の教育があぁでも、戦争への考えは人それぞれ(当時は誰にも言えないが)で、それでも自分が死ぬ事に一生懸命、意味を探している事だ。俺らよりも年下の人達が。
それぞれの立場から、国の将来のため、恋人や家族が助かるため、男として立派に死ぬためと犠牲になる人、権力を盾に逃げる将軍や手本となるため先に行く指揮官。
当時の若者が背負っている重い事情も、もし自分なら、という想像すら怖くてできないくらいだ。
今の日本があるのは、昔多くの人が、辛い現実の中で願いや思いを未来に託したからだと思う。
当然、無念だったろう。
だから、現代人はみんな、その人達の願いそのものだと思う。
そう考えたら、1日1日がもっと大切に思えてくるね
平和に生きてる1日のありがたさが
あ、こんな話しで誠にスイマメーン


先月、陶芸家の人から借りてきた本
「特攻、還らざる若者たちへの鎮魂歌」を、やっと読破した
テニスしたり遊んだり、仕事疲れたから今度にしよ、とか自分に言い訳してたら、一冊読むのに結局1ヶ月もかかってしまった(^o^;
感想
特攻に行く若者が家族にあてた手紙などは、読んでると言うまでもなく泣きそうになる。
知らない事がたくさんあった。
印象に残るのは、あの時代の教育があぁでも、戦争への考えは人それぞれ(当時は誰にも言えないが)で、それでも自分が死ぬ事に一生懸命、意味を探している事だ。俺らよりも年下の人達が。
それぞれの立場から、国の将来のため、恋人や家族が助かるため、男として立派に死ぬためと犠牲になる人、権力を盾に逃げる将軍や手本となるため先に行く指揮官。
当時の若者が背負っている重い事情も、もし自分なら、という想像すら怖くてできないくらいだ。
今の日本があるのは、昔多くの人が、辛い現実の中で願いや思いを未来に託したからだと思う。
当然、無念だったろう。
だから、現代人はみんな、その人達の願いそのものだと思う。
そう考えたら、1日1日がもっと大切に思えてくるね
平和に生きてる1日のありがたさが
あ、こんな話しで誠にスイマメーン
