2回めのシティランに参加してきました。
やっぱりシティランは気持ちが良い。
やっぱりローラースケートは、私一人ですが、インラインスケートに混ざって、がんばってきました。
ローラースケート(クワッドスケート)も増えると楽しいんですけどね。

上野公園の集合地点では、14人でのスタートでしたが、ゴールの神宮外苑では30人近くに成っていました。
10キロちょっとの行程ですが、東京駅近くと溜池山王駅のスタバで、10人以上が合流しました。
日曜の休みは、なかなか取れませんが、日曜の休みには必ず参加したいと思うほど、ハマりました(笑)
2月21日は、東京マラソンと重なる為、交通規制を考えると、シティランは厳しいとの事で、荒サイの
ランに合流するとの事で、中止のようです。
荒サイも参加したいが、休みじゃないんだよね~~!
残念!!



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俺のローラースケート靴も、かなりボロに成ってきた。
思えば、30年位前にメーカーから頂いた物だから、仕方がないんですけどね。
当時は、メーカーから、色々な物を頂いたものです。
スケート靴は、何足も頂いたし、スケートボードやウエアー何かも無償で提供して頂いた。
もちろん、ブランド名は付いていましたが(笑)。
一般の人間になった今では買うしかないかな~~~(笑)

メーカーさん、特にローラースケートメーカーさん、がんばって宣伝しますから、提供お願い致します。
なかなか買えない位貧乏です(笑)。


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先日、上野CR(シティラン)に参加しました。
シティラン(CR)と言うのは、インラインスケートで(私はローラースケートで参加しました)コースを決め、街中を走るイベントです)。
今回参加した、上野CRは、上野の西郷さん横の広場に集まり、秋葉原、神保町を通り、東京駅の近くで1回目の休憩。
皇居前、虎ノ門を通って、溜池のスタバ(地下)で休憩 赤坂、青山を通って神宮外苑 約10キロから12キロ位で2時間~2時間半位のコースです。
スピードもゆっくりなので、上級者じゃなくても参加は可能です。
しかし、一般の歩道や車道を滑るため、交差点や坂道が多く、路面も一定でないため、最低でも、止まる事や坂道を登れる事は最低条件です。
毎週日曜に行っていますが、主催者がいない為、怪我や事故は全て自己責任です。
その事を肝に銘じてご参加下さい。
でも、本当に楽しいイベントです。
私の仕事が、シフト製の為、毎週参加できないのが、残念ですが、次回の日曜の休みも、必ず参加します。 皆さんも、ぜひ参加くださいね

このCR(シティラン)の詳細は

http://iwa.la.coocan.jp/

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ローラースケート
その大きな人は、当時の東京ボンバーズ初代キャプテンのタイガー森さんでした。
「本当にやりたいなら、親の許可があれば練習生に成れるぞ。これから練習生を募集するんだ」

私は家に帰り、両親に何日もお願いして許可をもらいました。
中学三年の15歳の時でした。

しかし、許可をもらったのは良いのですが、思い出した事があります。

大事な事を忘れていました。




実は私はローラースケートを滑った事が無かったのです。(^_^;)


入会手続きをすると、忘れもしない、会員番号9番。
この番号にもエピソードが有りました。
実は会員番号10番までは一軍のプロ選手の番号で、間違えて私に与えてしまったのです。

先程も言いましたが、私はローラースケートを滑ったことがありませんでした。そんな、ド素人が、直線が15度コーナーで45度のバンクを滑れる訳がありま せん。
初日など、バンクに入った途端に転けました。

そして、その日からタイガー森さんによる地獄の練習が始まりました。

ローラースケート

私がローラースケートを本格的に始めたのは、忘れもしない中学三年の時でした。
当時はテレビで「ローラーゲーム」と言う格闘技が放映されていて、大ブームでした。
我が家も、格闘技好きな父親を先頭に家族全員が放送時間にはTVの前に集まって応援していました。
もちろん私も大好きでしたが、その時は1ファンに過ぎませんでした。
ある時、同級生が「近所に東京ボンバーズの練習場ができたぞ」と教えてくれました。
友人と行ってみると、そこは大きな倉庫で、少し開いているシャッターの隙間からは、バンク(ローラーゲームのリンク)が見えていました。
私は、大興奮!
毎日通い始め、何時間も、そのシャッターのすき間から見ていました。
時には、大人気の佐々木陽子さんやミッキー角田、リッキー遠藤、ビンゴ河野さんなどが見られました。
当時のローラーゲームの大スターが目の前で滑っているのですから、何時間見ていても飽きません。
毎日学校が終わると、一日も書かさず通い続けました。

ある日、いつものように見ていると、「毎日来てるね。そんなに好きなの?」
と後ろから私に声をかけてきた人がいました。
振り向くと、そこには、熊のように大きく、頭はアフロヘアーの色黒の男性が立っていました。


次号につづく





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