今日も暑いですー、新聞の暦を見たら寒露とあったけどほど遠すぎる・・
もやもやしていることをとりとめなく
すこし前から読んでいた本、林真理子さん著「成熟スイッチ」
自分のこのみからすると、野心や功名心が強すぎて共感できないところもありつつも、カンフル剤のごとくときどき読みたくなる、林真理子さんの本・・
自意識過剰だったり、自己愛の強いところだったり、自分にも思い当たるところがあるので、読み終わると毎回なんとなく疲れるんですが(しかしそれをもとに立派な権威となったところは、わたしと全然違う)
いろいろ面白いところがあって、なかでも、子育てで自分が成長したという人がいるけど、その言い方が自分は大嫌い、と言い切るところが刺さりました
いろいろあろうとも根本的に相思相愛の親子関係においての挫折や苦労は、結局、家族の内輪での話でしかない、とバッサリ
あと今日の新聞に教育虐待の話が出ていて、ソーシャルワーカーのひとが書いた記事で、これまたなんだか複雑な気持ちになりました
あなたのためと勉強を強いるのは、子どもの自由にする権利を侵害しているとか、
自分の成功は自分だけのもので、子どもに当てはまるとは限らない、また失敗も同様
自分の思う道にはめようとするのは、親が不安だからで、子どもでなく自分の不安と向き合いなさいとか・・
反発する気持ちも湧いたけど、正論と思えて耳が痛いです
子どもには自由にする権利があり、親はスポンサーだから口出しして当然という論法は成り立たないという話で、
それを振りかざして親という権力がある立場から子ども相手に喧嘩するというのは、
林さんの論からすると、所詮家庭内の揉め事に過ぎないとなるんだろうか
自分の不安と向き合いなさいというのも、言われると刺さります
とりとめない話しを書きました、あくまでも個人的意見なので、そういう考えもあるのねと流してもらえたらと
気分転換に犬と散歩に行こうと思います