6月の薬事法改正(規制緩和)で、

大衆薬の販売がドラッグストア以外の異業種でも参入しやすくなりました。


そのため・・・

比較的価格が一定だった(値引きされにくい)医薬品も価格競争に突入しつつあり、

そんな中、大型異業種(コンビニとドラッグ)の提携のニュースをみました。


高齢化で大衆薬は追い風になりますが、

日本の人口現は消費者市場は縮小する・・


今回の「ローソン×マツキヨ」の提携は

お互いの課題(弱み)をお互いの強みで補える大型再編になりそうビックリマーク




「マツキヨ」の弱みは、

▲食品のノウハウ、長時間営業(24時間とか)→売上拡大」


「ローソン」の弱みは、

▲女性客、高齢層コンビニは男性特に若年層が多い)→「客層拡大」

▲大衆薬販売のノウハウがない



お互いのPB商品の相互供給や共同仕入れなどするようです。

共同仕入れによって、お互い仕入れ面も優位(メーカーには厳しい)になりますねあせる


新型店では、相互の強みを生かした店舗にするそうです。

最近、ドラッグストアに行っても、「ウキウキ」しなくなってきたので、

立ち寄り時間が減少したように思います。

(必要なものを買って帰る。節約志向もあり、ついで買いも減りました。)


「楽しく」、品質は保ちながら、「リーズナブル」にお買い物ができる

新しいタイプ(新感覚な)の業態(店舗)ができることを望んでいます音譜


すでに、イオンやセブン&アイも大手ドラッグストアと傘下や提携をしています。

弱小チェーンは、ますます厳しい環境になりそうですね。