夜のお散歩として
歩いている。。
会社の健康診断が近いし、
体重も気になるくらい
増えてしまったので。
娘たちも夜に
歩いて公園に行ったりするのが
好きみたいで、
三日坊主にならず
歩けています。
ある日の夜、
上の子が習い事の宿題があると言うので
下の子と2人で歩いていたとき、
狭い道で車が
勢いよく通りかかり、
娘が私の腕を力いっぱい引っ張って
ママ!!!こっちに来て!!!!
危ないよぉ〜!!!
と、必死。
大丈夫だよー
と、私。
いつもは私が道路側を歩いて
危ないよ!と娘に言っているのだけれど、
その夜は逆に言われてしまった。
ママがひかれちゃったらやだ。
ママが居ないと◯◯は困るもん。
ふふ、大丈夫だよ!
ママ、死なないし。
そーお??
そうだよ!
もしも、これから先、
◯◯が病気になっちゃって、
もしも、ママの心臓とかあげなきゃ
病気が治らない!ってなったら、
ママは◯◯の為に心臓あげても
良いと思ってるよ
。。。
娘が黙り込んでしまった。
どうした??
大丈夫??
いらない。
え??何???
◯◯は、ママの心臓もらわないよ。
◯◯の心臓がもしも病気になっちゃって
他の人から心臓もらわないと死んじゃうなら
ママからはもらいたくない。
ママには長生きしてほしい。
驚きました。。
小学生低学年の娘が
こんなことを言ってくれるなんて。
こんな出来の悪い母を
大好きだと言ってくれて、
もしもの話に涙ぐむ優しい気持ちに
溢れた子に育ってくれて。
ママ〜大好きだよ〜
うん、ママも、
◯◯のこと世界で一番大好き
大好きだから
精一杯◯◯のためになることなら
してあげたいと思ってるんだよ〜
と、話しましたが、
いつまで覚えててくれるのかなぁ