刀剣乱舞の小説はじまります!
一部キャラ崩壊が交じるかも……

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年は西暦2205年――





過去へ干渉し歴史改変を目論む「歴史修正主義者」と
それを良しとしない「時の政府」が対立する時代――


政府は、物に眠る想いや心を目覚めさせ力を引き出す能力を持つ「審神者」と
刀剣より生み出された付喪神「刀剣男士」を
各時代へと送り込み、戦いを繰り広げていた。




――――


そして、また一人「審神者」となる者がいた



?「柿田神門、入ります」



私は上層部に呼ばれ、とある部屋にやってきた



○「ミッションを告げる
『我等の敵【歴史修正主義者】に対抗すべく審神者の力を使え』」

神「了解しました」

○「すぐに時代の転送を行う。詳しい話は向こうに着いてから聞くように」



私は敬礼をした後、部屋を出た



向かうのは転送装置。
多くの審神者を時代に送り届ける装置だ


私もミッションを行う為、装置を起動させた



神「私の力……遂に役に立つ!!」




続く。