どうも!!ぱんなです! 


つい最近、アニメ「昭和元禄落語心中1期」を鑑賞しました。

今回はこの作品について書こうと思います!

全話を通しでみた直後の更新ですw



※1 多少のネタバレ要素あり

※2 私は全く落語の知識はありません。

※3 あくまで私個人の感想です。


この3点についてはご了承ください。





このアニメはタイトル通り[落語]を題材にしています。

最近のアニメでは珍しい昭和時代のアニメですね。

とは言っても、作画もとても繊細だし時代の背景もしっかりしていて

私みたいな20代の人でも納得いく素晴らしい作品でした。



1期のメイン人物は3人

春風亭菊比古(8代目春風亭八雲)

春風亭助六

みよ吉


この三名の描写がほとんどです。

この三名が落語や様々な出会い、別れを経験して

成長していくのが大まかな1期の流れですね。


私は全く落語の知識がないので

最後まで見られるか少し不安でしたが、

落語によって変わる登場人物の心情が多く

引き込まれてしまう作品でした。




物語はほとんど8代目春風亭八雲の過去の話を

自らが弟子に語るシーンになります!


まじめでクールな菊比古と

やんちゃで情に厚い助六の

心理描写は本当に見てて鳥肌が立つほどです。

また、みよ吉の絡む恋愛描写では、男女間の切ない関係

儚い恋というのが、落語の力と混ざって

見ていて本当に胸が苦しくなりました。


落語というのに堅苦しく難しいというイメージを

抱いていた私でしたが。

各キャラの大事な場面で行う落語は

キャラの心情、個性というものが投影されていて

アニメとはいっても笑いと涙が絶えませんでした。。。


また、声優陣も超豪華で耳が本当に幸せになります。

落語を寄席に行って聞いたらもっと感動するんでしょうね!!



心理描写の繊細さに最後まで目が離せない、

そんな素晴らしい作品でした!!



こんな文章では何も伝わらないので、ぜひ

「昭和元禄落語心中」見てない方は

ご覧になってください!!!

見たら絶対感動できます!!



2期の制作も決まっているそうです!

うれしい限りですね(^_-)-☆



お粗末な文章ですいません(>_<)


今回はこんな感じです!では