税理士の卵日記 -8ページ目

税理士の卵日記

~税理士を目指す若者の日記~大学を卒業したら就職する予定ですが、就職してからも働きながら税理士を目指すつもりです。

今日は久しぶりに会社の説明会&一次面接に行ってきました。

やっぱ駄目ですね。

僕は人に自分をアピールするのが下手らしいです。

損な性格です。

誠実さでは負けてないと思うんだけどな。

逆にアピールのうまい奴はいくつもの会社から内定をもらっている時期ですからね。

自信も何もないですよ、もう。


でも自分をアピールする能力って、

社会人になってからかなり必要じゃないですか。

そう言う意味で面接は、

社会人の資質が試されているのかもしれませんね。


「そんなことはない!面接では人間をみているんだ!」


と、人事は口を揃えていいます。

が、そこで言うところの人間って一体なんですか?

結局学生は選考にかけられているわけで、

「こういう人間と働きたいな」と、

面接官に思わせた者が選考を通過するわけです。

だとすればアピールのうまいもの勝ちなのに変わりはないわけです。


「アピールしようとするのではなく、素のままの自分を理解してもらうことだ」


これもよく言われることですが、

アピールする能力は何も自分を飾り立てる能力というだけではありません。

自分という人間を明確に理解してもらう能力も含めて言っているのです。

ですから、「素のままの自分を理解してもらう」事にも、

結局アピールする能力が必要になってくるんじゃないでしょうか。


つまり、面接に通らない人は、

アピールする能力のない人。

非常に一面的な見方をしてしまえば、

社会人の資質として欠けている部分があるんじゃないかと思うんです。

ある意味では、

企業側が求める人物像とかけ離れているのかもしれませんね。

まあ企業側が求める人物像と言うのがアピールの能力に長けた人間というだけではないでしょうから、

面接で見極められるのは、

社会人の資質のうちごく限られた範囲のものになるとは思いますが。


しかし下手にアピール上手で世間から過大評価され、

実力を伴わない人になるのも困ってしまいますよね。

それに本人が気付いた頃には、

周りとの実力差が大きくついてしまっていることもあるでしょうから。

評価されないことを逆にチャンスと思い、

アピールなんかしなくても十分に理解される実力を蓄えて生きたいものです。

そういった大器晩成型の人を目指して頑張っていきたいです。

昨日今日と親が東京に来ていました。

就職のことなどについて話し合ったのですが、

親はいいもんですね。

あそこまで親身になって話してくれる人はいないですよ。


昨日はTACで演習。

昨日が上級コース最後の回ということいなります。

ゴールデンウィーク明けから答練ということになりますが、

今の僕のレベルでははっきりいって歯が立たないでしょう。

答練は下手すると本試験よりも難しい問題が出るらしいですからね。

上級演習ですらぼろぼろだったようでは手も足もでないでしょう。

非常に不安です。

いや、内心諦めのムードが漂ってきてるので、

もはや不安ですらないです。


今日は日経就職フォーラムというのに行くつもりです。

就活出遅れた人用のフォーラムですね。



今までは企業にとってマイナスになる情報は流さないようにしてたけど、

これだけは書かせてもらう。


損保ジャパンの面接官は最低だ。


これは実際に僕が面接を受けにいった結果、

あまりにも失礼な態度をとられたということなんです。


どんな態度を取られたかをあげつらっていけば切りがないので書きませんけども、

要するに学生をバカにした態度をとるんです。

何か言う度に鼻で笑ったりね。


企業の面接官も、

もう少しまともな態度を取ってくれはしないものだろうか。

面接官が失礼な態度を取るのは、

何も損保ジャパンだけじゃない。

社会常識を問われる面接で、

面接官がマナーを守らなきゃどうしようもないだろうが。

そもそも自分の会社で働きたいといってくれている学生に、

そんな仕打ちをする気持ちがわからない。

僕だったら「うちの会社を志望してくれてありがとう」という、

感謝の気持ちで接するけどな。


損保ジャパンダのイメージ丸潰れ。

上戸彩がちょっとイメージダウンしちゃいました。

まあそれは全然関係ないけどさ。


これ見てる方で就職活動してる方がいたら、

「私はどんな辱めを受けてでも損保ジャパンに入りたいんです!」

という人以外は損保ジャパンの選考は受けない方がいいですよ。

日曜はだらけてしまってイカンですね。


就活が特になかったにもかかわらず、

勉強しようという気になりませんでした。


こんなんじゃだめだ。

タダでさえ他の人より時間的制約があるのに…。


税理士試験まで後99日しかないらしい。

僕が数えたんじゃありません。

他の人が数えたのを見たんです。

こういうとことからも気合の入れようが違いますが、

とにかく99日なんです。


僕は最近就活のことで頭が一杯で、

ろくに勉強もしてなかったんですが、

まだ希望は捨ててません。

残り99日を密度の濃いものにしていかなければなりません。


昨日はTACでした。

連結会計って難しいんですね。

企業結合会計は得意なほうだったので、

ちょっとびっくりです。


就職の話ですが、

もう一度自分の性質を考え直してみることにしました。

会計やってたとか、

経済学部だったとか、

そんなことはこの際取り払ってやろうじゃないかと。

勿論税理士の勉強は続けますが、

それはひとまずおいておいて、

ゼロの状態から自分が活躍できる場を考えようと言うことです。


そして自分がもっとも幸せを感じられて、

もっとも社会貢献できる職場が見つかったらいいと思います。


ま、そんなことは当たり前の話なんですがね。

今までは「自分はこうあるべきだ」とか言うものに拘泥していた気がするんですよ。


信念を貫くことは大事ですが、

それはともすると思い込みになってしまいます。

その都度自分の頭で考えて、

正しいと感じたほうに進むのがいいのかもしれません。

昨日のパチンコ業界、

やっぱどう考えても怪しすぎる、

熟慮すればするほど、

「ここがおかしい。」

という矛盾点が明るみに出てきます。

例えば従業員の平均年齢が若すぎること。

会社側はフレッシュさをアピールしていたが、

それはつまり離職率が高いということではないか?


もう絶対行かない。


店舗見学会の予約も昨日させられたけど、

キャンセルだ。


大体自分のキャリアアップのために転職しようとしても、

前職がパチンコ店店員じゃどこも雇ってくれないだろう。

それまでに税理士資格とってればいいけど、

そううまくいくとも限らないし。


しかしああやって舌先三寸でうまい事言って、

学生をだまして入社させた後にひどい扱いをする会社っていっぱいあるんだろうなぁ。

怖い怖い。

行って来ましたよ。

パチンコ業界の説明会。

正直かなりよさそうな感じでした。

社員の方も親切だし、

経営理念も僕の考え方と合致している。

収益性も申し分のない会社でした。

店舗を全て自社ビルに構えているそうなので、

家賃を払う必要がないというのが収益性の源泉なのだそうです。

しかも手形を創業以来一度も切ったことがなく、

全て現金商売で、キャッシュフロー的に見ても問題はなさそうでした。


会長直々に学生の質問に答えてくれたのにはびっくりでしたね。

面白い話が色々聞けました。


ここなら本当にいい就職ができるんじゃないか?

給料も高いし。

大卒総合職の初任給が28万ですよ?

他じゃちょっとありえません。


だけど何か怪しい。

親切にされればされるほど、

また会社側が待遇・収益性の良さを主張すればするほど、

なぜそんなにまでして待遇がいいの?という疑問が絶たないのです。

普通そこまで待遇・収益性がいい優良企業だったら、

黙ってても学生は入ってくるんだから、

何もせずに待っていればいいだけなのに、

あそこまで親切にしてくれて、

是非入ってくださいと向こうからお願いされる理由がわからないんですよ。

ひょっとするとこれは入社するまでは散々いいところばかりを主張しておいて、

いざ入社してみると休日返上でこき使われて、

しかも28万なんていう給料は残業代込みで、

経営理念なんて口から出任せという

ブラック企業にありがちなパターンなのでは?と疑ってしまいます。


でもまあ言われてみればパチンコ屋って朝から行列が出来てるし、

いつ見ても繁盛してるよなぁ。

収益性の話もあながち嘘というわけではなさそうだ。

というわけで、とりあえず内定は取っておいて、

行くか行かないかは後で決めればいいや、

というのが僕の出した結論です。


明日は絶対ブラック企業と思われる企業の説明会に行ってきます。

ブラック企業とは以下のとおり。


・過労死する、具体的には社風として残業するのが当たり前、休日返上当たり前
・その割に給料が安い、残業代が出ない
・入社後3年以内の離職率が高い
・他人に勧められない
・仕事が誰でも覚えられる、もしくは体力勝負で数年後にはぼろぼろになって使い捨てられる
・30歳近くになって給料が上がってくると首を切られる



ちなみに明日僕が行くのはパチンコ業界ですから、

ブラックの臭いがプンプンです。

なぜそんな企業の説明会に行くのかというと、

もうですね、とにかくどこでもいいから内定がほしいんですよ。

ここまで就活うまくいかないと、

正直自信のかけらも残っちゃいません。

学生をバカにするような嫌な面接官も多いし、

人間不信に陥っております。

そこに明日の説明会の話が舞い込んできたわけです。

明日はちょうど予定開いてるし、

しかもこの説明会、僕の家の近所でやるそうなんで,

歩いていけるんですよ。

なのでちょっと説明会だけでも行ってみようかと…。


でも多分エントリーはしないでしょう。

明日の説明会でよっぽどの感銘を受けない限りね(じゃあ何で説明会いくんだろ)。

何せブラックですから。

何か僕もう自暴自棄になってるな。

やばいな。

最近ブログの更新があまりできず、

たまに書いても就活ネタという有様で、

ここをご覧くださっている皆様方にはご迷惑をおかけしております。


最近人生について考えることが多く、

思い悩んでばかりいます。

自分のやりたいことはなんなのか、

自分が何をやっているときが一番幸せなのか、

且つ社会貢献できそうなものは何か。

正直就職活動、税理士、大学に入るまで必死でやってきた受験勉強。

そういった様々なことに疑いの目をむけている状況です。


親の言うことを聞いて大学に入り、

経済学部に入ったからといって安易に税理士、金融などと言っていなかったか。

自分を見失って、ただ社会的に成功することだけを考えて、

道を誤ってこなかったか。

ただ周りに勝つこと、それで優越感に浸ろうなど、

そんな気持ちでキャリアを考えてきたのではないか。


今やるべきことから逃げている訳じゃない。

自分に嘘をついてまで、

この仁義なき戦いに、出来レースに参加し、

それに一生をかけることがバカバカしくてならないのです。


別に税理士受験を否定しているわけじゃありません。

就職するのも大いに結構でしょう。

本気で自分がそれをやりたいなら。


別に勝ち負けとか、もうどうでもいい。

ゼロに戻って、もう一度自分を考え直してみたいと思います。

自分の就活史上、今日ほどショックな出来事があったでしょうか。

今日は三菱東京UFJの3次面接のつもりで、

池尻大橋というところまでいったんですよ。

勿論今までの面接は総合職として受けていましたから、

当然今日の面接も総合職の積もりで行ったんです。

ところが、今日行ってみるとやっているのはAP職(支店勤務)の選考会。

あれ?場所間違ったかな?と思って確認するも、やはりそこで間違いないんです。

しばし狼狽した後に、やっと自分の置かれている状況が把握できました。


要するにこういうことだったんです。


4月7日、三菱東京UFJのほうから電話がありました。

「この間の選考を通過しましたので、次のステップに進んでいただきます。」

ここで僕のほうは、総合職の選考期間だったこともあって、

総合職の面接に通過したのだと勘違いをしたわけです。

しかし実情はそうではなく、

僕が通過したのはあくまでAP職の書類選考であって、

総合職のほうは連絡なしだったわけです。

しかし総合職の面接に通過したのだと思い込んだ僕は、

4日間もの間ぬか喜びをさせられていたわけなんです。


確かに勘違いした僕も軽率だったかもしれませんよ。

だけどなぜ三菱東京UFJ側は、

それがAP職としての通達であることをはっきり言わなかったのでしょう?

「この間の選考」といったら、

最も記憶の新しい総合職の面接を思い出してしまうじゃないですか。

おかげで今日は非常に不愉快な思いをさせられ、

同時にいかに学生が企業になめられているかを実感していました。


とはいってもAP職のグループディスカッションはちゃんとやってきましたよ。

ぶっちゃけ面接官も学生も、

総合職よりAP職の方がずっと感じがよかったので、

最初は落ち込んでいた僕も、

「こんな雰囲気の中で働きたい」

と徐々に思えるようになっていきました。

何より転勤がないですし、女子多いですし。