今日は久しぶりに会社の説明会&一次面接に行ってきました。
やっぱ駄目ですね。
僕は人に自分をアピールするのが下手らしいです。
損な性格です。
誠実さでは負けてないと思うんだけどな。
逆にアピールのうまい奴はいくつもの会社から内定をもらっている時期ですからね。
自信も何もないですよ、もう。
でも自分をアピールする能力って、
社会人になってからかなり必要じゃないですか。
そう言う意味で面接は、
社会人の資質が試されているのかもしれませんね。
「そんなことはない!面接では人間をみているんだ!」
と、人事は口を揃えていいます。
が、そこで言うところの人間って一体なんですか?
結局学生は選考にかけられているわけで、
「こういう人間と働きたいな」と、
面接官に思わせた者が選考を通過するわけです。
だとすればアピールのうまいもの勝ちなのに変わりはないわけです。
「アピールしようとするのではなく、素のままの自分を理解してもらうことだ」
これもよく言われることですが、
アピールする能力は何も自分を飾り立てる能力というだけではありません。
自分という人間を明確に理解してもらう能力も含めて言っているのです。
ですから、「素のままの自分を理解してもらう」事にも、
結局アピールする能力が必要になってくるんじゃないでしょうか。
つまり、面接に通らない人は、
アピールする能力のない人。
非常に一面的な見方をしてしまえば、
社会人の資質として欠けている部分があるんじゃないかと思うんです。
ある意味では、
企業側が求める人物像とかけ離れているのかもしれませんね。
まあ企業側が求める人物像と言うのがアピールの能力に長けた人間というだけではないでしょうから、
面接で見極められるのは、
社会人の資質のうちごく限られた範囲のものになるとは思いますが。
しかし下手にアピール上手で世間から過大評価され、
実力を伴わない人になるのも困ってしまいますよね。
それに本人が気付いた頃には、
周りとの実力差が大きくついてしまっていることもあるでしょうから。
評価されないことを逆にチャンスと思い、
アピールなんかしなくても十分に理解される実力を蓄えて生きたいものです。
そういった大器晩成型の人を目指して頑張っていきたいです。