税理士の卵日記 -24ページ目

税理士の卵日記

~税理士を目指す若者の日記~大学を卒業したら就職する予定ですが、就職してからも働きながら税理士を目指すつもりです。

学校の就職セミナーに行ってまいりました。何回か既に行われている就職セミナーですが、正直そんなに役に立っていない気がします。自分が会計事務所に就職希望で、一般企業の話があまり当てはまらないということもあるんでしょうが、何と言うか万人向けの言葉を漠然と聴いていても、あまり自分のこととしての実感がわいてこない。結局どこを受けるのか、どこに行くのか決めるのは自分だし、そういう意味では就職活動というものは自分ですべきものなのだと思います。就職先と自分との間にどんなに便利な媒体があったとしてもです。自分から情報集めたり、自分で電話かけてみたりとか。まあ何か有益な話が聞けるかもしれないという思いもあり、就職セミナーには一応出席してますけどね。


明日は実力テスト。勉強する時間がねえ・・・。

木曜にあるTACの実力テストに向けて勉強します。今日はとりあえず昨日の授業の復習して、時間が余ったらテストの勉強かな。しかし忙しいな。勉強したいときに限って時間がない。睡眠時間減らすと次の日思いのほか調子悪いし、いかに時間の密度を高めて時間を確保するか、工夫しなくてはいけない。じゃないと他の仕事にも悪影響が出る。時間って作らないとないものなんですね。

授業でした。ミニテスト失敗。連休中バカな事ばっかしてたからだ。失敗した瞬間、いろんな言い訳が思いついた。「試験になるといっつもテンパるから、俺って本番に弱い方だしさ、昨日あんまし寝てないから疲れてるし…」


違う。勉強が足りないんだよ。テンパってたからできなかったんじゃなく、できなかったからテンパっただけだろう。トレーニングといてたまたまできたからっていい気になってたんだ。もっとやり込んで、もっと深く理解しなきゃいかんのだ。気持ちを入れなおそう。


今日TACに行ったら、ミニテストの成績優秀者が廊下に張り出されていた。しかしながらああいうものに一喜一憂する必要はないと思う。長い戦いになるのだから、自分のペースで行く。しかし今回ばかりはそれ以前の問題だ。最近は忙しさも相俟って勉強をないがしろにしすぎた。あきれ返るほど駄目人間だ。

行ってきましたよ。横須賀中央、hide musium。いやーまず驚いたのはあの混雑ぶり。ホント最終日にきた僕がバカでしたよ。最後の日なので、一応の混雑は予想してましたが、まさかあそこまで大盛況だとは・・・。入り口から長蛇の列が2本続いていまして、それぞれミュージアムと売店の列なんだそうです。それが歩道をず~といって道路を挟んだ反対側のうみかぜ公園まで歩いていくと、やっと列の最後尾が見えるんですよ。

わかりますか?小さくて見えないかもしれませんが、列が長すぎてカメラに収まらないんですよ。最後尾に居たスタッフに「何時間ぐらい並びますか?」と聞いたところ、「2~3時間はかかってしまいますね」と答えられたので、あえなく断念。最終日をもってミュージアムを目の前にしながら、ついに僕は一度もミュージアムに入りませんでした。


遠くからミュージアムを眺めながら考えていたことは、まず僕はhideをなめすぎていたこと。閉館するとか言うから、てっきりもうhide人気は終わったのかと思ってたんです。それが行ってみたらあんなに!彼の葬儀は美空ひばりの葬儀を超える参列者がいたそうですが、正にあんな感じだったんでしょうね。しかもかなりコスプレイヤーが多かったし。台風直撃の中、あれだけの人が並ぶのってあんまり類を見ないことだと思います。横須賀中央のりそな銀行には彼の人形が飾ってありました。地元ではもはや英雄扱いなんでしょうな。


まあミュージアムには入れなかったけど、彼が今でもたくさんの人たちに愛されていることがわかってよかったです。彼の偉大さを、ミュージアムに入ることなく知ることができました。ちなみに僕の予想だとあれだけ人が集まった暁には、「大好評に付き、もう一回」的なものがあると思います。だってあれだけ人集まってたら、主催する方としてはぼろ儲けじゃないですか。あの大規模な施設がそう簡単に取り壊されるとは思えませんもんね。その時はちゃんと朝早起きして行こうかなと思います。


一番残念だったのは、ミュージアムに入れなかったことではなく、久しぶりの遠出によって、気持ちを心機一転させようという目論見がかなわなかったことです。ローカル線に揺られて旅を楽しむ感じのことをイメージしていたのですが、東急東横線も京急本線も人が多くて忙しなく、ミニ遠出を楽しむどころかただ疲れて帰ってくるだけでした。疲れたけど簿記論やんなきゃな…。



昨日はだらだら過ごしてしまい、大して勉強できませんでした。明日も予定があるので、今日はがっちりと勉強します。台風の中、学校に来て勉強です。


ちなみに明日の予定というのはこれ。

hide musium

明日閉館されるというhide musiumに行ってこようかと思ってます。僕実はギターを結構長い間やってまして、ギターを始めた当初、hideに憧れていたのです。今は彼の音楽をあまり聴くことはありませんが、音楽、ミュージシャンというものに対する姿勢には今でも尊敬しております。彼が帰らぬ人となってから7年がたち、このmusiumも明日で閉館します。ファンだったくせに一度も行かないというのは心残りなので、明日行ってこようと思い立ったのであります。それにしても明日天気大丈夫かなあ。

会計事務所に就職したい僕は、自分でも雇ってくれそうな会計事務所を本格的に探しはじめました。探せば結構あるもので、応募だけなら僕でもできるところは多数あります。まあ採用してもらえるどうかは別問題ですが、これだけ数があるなら、たくさん受ければ一つは採用してくれるところが出てくるのではないかと。ちなみに僕の実家の近くに会計事務所があり、そこも募集をかけていました。そこは資格や経験ではなく、人間性を見てくれそうなことが書いてありましたし、何より新卒でもOKとのことだったので、そこにメールして募集時期を聞いてみました。まだ答えは返ってきていませんが、きたらご報告します。連休明けになるかもしれませんが。受身ではなく、攻めの就活で行きます!



今日はTACだった。授業は順調に進んだが、先生が授業中におっしゃった言葉が気になった。


「皆さんは講師の言うことを聞かないでください」


要するに勉強においては自己流のやり方を見つけ、常に効率化を図っていくのが大事だという趣旨である。僕は誠にそのとおりだと思った。講師の言うことただきちんと聞いているだけでは、他の人たちに勝てないのだ。他の受験生たちとの差別化を図るためには、やはり自分の頭で考え、講師の言ったことを取捨選択し、自分なりのやり方を見つけるしかないだろう。


そもそも授業というのも、わからないものを習いに行くところではないと思っている。簿記なんていうのは少しテキストを見て、問題集を解けば自分ひとりでもできるのだ。授業に出る一番の意義は、モチベーションを持続させることだと思う。それと少し考え方のコツだとか、テクニックなんかについて、プロの人たちを参考にするくらいのものだと思う。基本は常に自主学習にあるのであり、授業はそれを補完するためのものだと認識するのが良いと思う。

今日大学で就職セミナーがあった。学生が就職において心がけるべきことを丁寧に説明されたが、自分は今後の勉強のために、税理士事務所か会計事務所に行きたい。一般企業に勤めるよりは勉強をしやすい環境にあるだろう。でも今のところ簿記2級しか取得してない僕をどこか雇ってくれるだろうか。そりゃ新卒の場合は経歴・肩書きよりやる気や人間性が重視されるといわれている。しかし事務所の募集人数はかなり少ないはずで、おそらく一つの事務所あたり2~3人がいいところだろう。そんな中で科目合格者、資格取得者、もしくは実務経験者が一緒に受けていたら、僕なんかはすぐに落とされてしまうのではないか。自己PR といっても、実務に直結するようなセールスポイントは僕にはない。ただ「早く仕事を覚えて、一日でも早く御社に貢献できるよう努力したいです」と、熱く語るのが関の山だろう。


まあどこか一個でも受かればいいのだから、とにかくたくさん受けるしかないのだろうと思う。厳しい就職戦線になりそうだ。


もし来年の簿記論にもし受かっていれば、雇ってもらえる可能性は高まるだろう。合格発表は12月だが、そこからでも雇ってくれる事務所はあるかもしれない。だとすれば簿記論の勉強をすることも僕にとっては就職活動の一環と言えるかもしれない。


何はともあれ、勉強も含め、就職にはできる限りの努力を注ぎたいと思うのだが、それで駄目ならひたすら勉強して認められるようになればいいのだが…






不安だ。

さっきまでゼミの課題やりながらテレビで「黄泉がえり」見てました。なかなかいい映画で、キャスティングもなかなかだったのですが、柴崎コウが出てきたあたりからかなり茶番でした。柴崎コウの歌の宣伝してるのが見え見えでした。よりによって最期の黄泉がえりたちがあの世に帰る、あのクライマックスのときにそんなビジネスの世界を見せ付けられてちょっとがっかりでした。


でも懐かしい映画でしたね。なんかまた新しく同じような映画が出るみたいですよ。伊藤英明主演です。

授業でやった範囲のトレーニングを終わらせたぞ。時間かかったけどなんとか自力でできた。確かに減価償却や有形固定資産は難しいけど、覚えてしまえば逆にやりやすい。みんなができないところこそ得点源にすべきだと思う。明日は二周目をやろう。時間ないけどなんとか終わらせようと思う。