税理士の卵日記 -23ページ目

税理士の卵日記

~税理士を目指す若者の日記~大学を卒業したら就職する予定ですが、就職してからも働きながら税理士を目指すつもりです。

延々とゼミの話し合いをして、それから簿記の勉強をして家に帰ってきました。割賦販売は、一度理解してしまえばそれほど難しくはなかったです。


それにしてもゼミの話し合い時間かかりすぎ。たいした進展もないのに3時間半もかかってしまいましたよ。時間が惜しいです。しかもずっと話し合っていたプランがあまり意味を成さないことがわかり、結局振り出しに戻って話し合い終了。疲労感が否めません。

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NHKにジャズピアニストの上原ひろみが出演していました。やっぱりすごいテクニック。ジャズというよりジャズフュージョン?プログレッシブ?よくわからないけど、拍子がころころかわるし、とにかくはやい。最後に弾いてたカンフーの曲がドリームシアターのメトロポリスに似ていると思いました。バークリー音楽院出るとみんなああいう音楽性になるのかな?

今日はTACで授業でした。噂どおり割賦販売は難しかったです。でも全く何を言っているかわからない状況ではなく、「今は難しいけど、なれれば大丈夫だろう」という心の余裕は保てました。同じく今日学習した売価還元法も新しい論点で、割と考えさせられるものでした。総じてヘビーな内容の授業であったといえるでしょう。復習頑張るぞ。


余談ですが、最近コピーカードをなくしまくりです。というか機械の中に入れっぱなしにして忘れてきちゃうんですね。もう50度数以上残っているカードを3枚ほど紛失しているので、1500円以上は「カード減耗費」を出していることになります。非常に勿体ないです。



村上ファンドが阪神電鉄の大株主になり、株式上場も視野に入れているという話でしたね。そして上場した暁には、選手に対するストックオプションを付与することも考えているということでした。


ストックオプションについての細かい説明・議論は省きますが、大まかに言うと株式を時価よりも安く買うことができる権利のことです。権利を行使した人が取得した株式を時価で市場に売却すれば、時価と取得価格の差額が権利者の利益となります。


でもちょっとまてよ?多分株式が公開されれば、タイガースファンは株式を買いますよね?優待券もらえたりしますし。でも選手にストックオプションが付与されれば、それを行使したときに希薄化が生じて既存株主であるファンが損をしますよね?ということはたとえタイガースが勝って株価が上がっても、選手がストックオプションを行使してしまえばファンが損をする。つまりチームの勝利でファンが一概に喜べないという妙なシステムになっていませんか?


まだまだ議論の余地がありそうですね。

今日は昨日の復習。一般商品売買の売上原価とか棚卸資産の評価方法などである。この辺は簿記で慣れていたこともあって、かなりスムーズに解ける。しかし話によると、一般商品売買の次に出てくる特殊商品売買が難しいらしいのだ。具体的には割賦販売などである。そういえば簿記やってたときも未実現利益整理法とかで色々苦労した記憶がある。しっかりやらないとな。


昨夜は4時間くらいしか寝てないのに今日は特に眠くもならず、一日中体調がよかった。あんまり寝ない方がいいのかな?そういえばみのもんたは3時間しか寝てないらしいからなぁ。彼がタフなことも勿論あると思うが、それでもあれだけのテンションを維持したまま朝のワイドショーなんかに毎朝出ているのを見ると、人間の睡眠時間は思っているほど必要ではないのかも知れないと思ってしまう。人間過酷な環境が続くと体が適応してきて、強い体になるのかもしれない。いわゆる「進化」である。「寝すぎて眠い」とか言ってる人を見ると特に思う。その場合、体にとって甘い環境を作ってしまったおかげで、弱体化したのではないか。これは「退化」である。


以上を踏まえ、自分に対してシビアに生きようと思っている。進化して強くなるために。

ブログの順位が下がってる。毎日書いてるのにおかしいなぁ。内容が薄いからだろうか。まあいいけどね。


今日TACでトレーニングシートをコピーしました。いつもは学校の図書館にあるコピー機でコピーしてたもんですから、一枚一枚原稿をセットしてコピーしてたんですよ。ところがTACのコピー機には何やら大量印刷機能というもの付いているらしくて、やってみたら早いのなんのって。今まで苦労してコピーしてた時間はなんだったんだろうという気になりました。目ん玉が飛び出そうになるくらいびっくりしましたね。


…やっぱ相変わらず内容が薄いですね。少人数ながらも見てくださってる方、ありがとうございます。これからも内容の薄いブログを綴っていきたいと思います。

今日は宅勉です。9月度の復習ですね。かなりのんびりやってました。明日から10月度だ。また頑張るか。


昨日の記事で誤解されたかも知れないので、一応書いておきますと、僕は税理士に合格する気は満々です。競争が厳しいのは百も承知で臨んでいるわけですから。ただ税理士の免許について十分な理解をしたうえで勉強に取り組みたかったのです。

今日は大学の授業も休講で、暇だったのでTACの自習室に行って勉強しました。ところが少し勉強しているうちに、だんだんと人が少なくなり、今まで自習室だった教室で授業が始まってしまいました。しかたなくその教室を出て、他の自習室を探しますが、どこも混んでいてあいている机がありません。あきらめて大学に行き、大学の自習室で勉強をしていました。


TACの自習室の混雑振りを見て思ったことは、税理士市場ってもはや飽和状態なんじゃないかということです。税理士は全国で6万人もいるわけで、それを目指して勉強している人間はそれ以上の数いることでしょう。ただでさえ税理士業は過当競争の時代といわれているのに、その上ロースクール出身の弁護士や公認会計士が税理士のクライアントを奪っていくのではないかとも言われています。これだけ加熱した競争の中にあるにもかかわらず、TACに行けば自分も含めて必死に勉強している人たちがあんなにいる。


「それでもあなたは税理士を目指しますか?」


答えは「YES」でしょう。税理士を目指すことの意義が、何も税理士として独立することだけにあるのではないでしょう。そこで勉強したことを活かしてできることは他にもあるはずです。要するに免許を取ることよりも、勉強することに意義があるのではないかと、最近切に感じております。

僕が会計事務所に就職したいと、前に何度か書きました。しかし、なぜ会計事務所なのかということをあまり詳しく書いていなかったような気がするので、ここに記しておこうと思います。


もちろん前にも書いたように、働きながら税理士の勉強をしたいということもあります。今よりは忙しくなるでしょうが、一般企業に入社するよりは勉強する環境に恵まれているでしょうから。しかしそれだけでは会計事務所に就職するのは、税理士になるためのステップということになってしまいますが、決してそんなことはありません。会計事務所に就職する目的は他にもあります。一つは、一言で言えば「色々な会社を見たい」ということ。会計事務所や税理士事務所というところは、色々な会社(主に中小企業)を顧客として、経営コンサルやら税の相談など、さまざまなサービスを提供しているわけです。そういった活動に参加できれば、多数の会社の経営について勉強ができ、その経験や知識が色々なところで役に立つのではないかと考えているのです。


もう一つの目的は、社員全員の顔が見えない大企業で働くよりも、組織全体が見渡せる比較的少人数の組織で働きたいということ。組織全体の仕組みが理解できないような企業では働きたくありません。そういった企業というのは現場の声が幹部に届きにくく、上意下達の組織というイメージが強いのです。もちろん全ての企業がそうではないですが、規模の大きい企業ほど、どうしてもそういった兆候が現れてくるはずです。


僕のキャリアにおける最終目的は税理士になることではなく、あくまで経済的に自由な活動をすること。そのためには会社や組織というものに対して見識を深めていきたいのです。とりわけ税理士の勉強はその一環として今最も力を入れている分野ですが、就職についても同じことが言えて、その最終目的を見据えた上で、確実にステップアップするための道を選びたいのです。

TACの実力テストが終わりました。何と言うか自分はまだまだだなという感じでした。問題は決して難しくなかったのですが、問題の読み取りミスや時間配分のミスが大きく響きました。理解が不十分なところは特になかったにせよ、時間と体力の勝負となると状況が違ってきますね。試験慣れしていないのがモロに出て、ミスを続発させてしまいます。


今日の問題をもう一度解きなおして、理解を深めてから次のステップに進もうと考えております。