税理士の卵日記

税理士の卵日記

~税理士を目指す若者の日記~大学を卒業したら就職する予定ですが、就職してからも働きながら税理士を目指すつもりです。

Amebaでブログを始めよう!

ここにはもう長らく日記を書いていませんでしたね。

にもかかわらずわざわざアクセスしてくださった方々、どうもすみませんでした。

ここに日記を書いていないからといって、税理士の勉強をやめたわけではありません。

日々合格を目指して勉強しています。

ただ日記を書くのがどうしても億劫になっていしまい、更新が滞ってしまいました。

これからはそれほど頻繁に更新できないかもしれませんが、たまに税理士関連の情報が入った時などにはそれを載せ、受験生の情報交換の場にしたいと思っています。

お久しぶりです。

前のブログを更新してから一ヶ月以上経ちました。

実は最近日記をミクシィでも書いておりまして、そちらの更新をしているうちにこちらの日記がおざなりになっていたという事情があります。


ミクシィは知人同士でコミュニティを作るから、気軽にコメントできる。

つまり記事に対してコメントが返ってくる率が高いんです。

しかも足跡が残るので、誰がいつ見に来てくれたか一目瞭然!

これでははまるのも無理はありません。


しかし、最近重大なことに気づきました。

知人なら直接会って話せばいいだろうと。

知らない人同士がコミュニティを作れるのがネットの良さなんじゃないかということに。

いつもつるんでいる友人と、ネットでまで付き合う必要はない。

このブログのように、多少コメントは帰ってきづらくとも、全く知らない人からの意見をもらえる方がどれだけ有益であるかということを知りました。


「完全な匿名性ではないから、荒らされにくい」とミクシィは言ってますが、友人同士での傷の舐め合いのようなコメントばかりもらっても嬉しくない。

匿名性のおかげで言いたいことを包み隠さず言えるということもあるはず。


というわけで今度からこっちのブログにもちゃんと記事を書くようにします!

最近はブログを更新するのに飽きてしまったのか、

全くブログを書く気が起こりませんでした。

ま、思いついた時にちょこちょこと書いていきます。


簿記論の新しい問題集を買いました。

商法改正で、試験の出方が変わるそうなので、

去年の問題集では対応しきれないだろうからです。

来年度版の問題集はTAC出版からは出ておらず、

大原のを買いました。


中身を見てみると、

大原はTACとは考え方が根本的に違う模様。

TACは「簿記は結局は仕訳に尽きるんだ」という主張でしたけど、

大原は「仕訳力だけあっても、総合問題は解けない」という主張をしていました。

ぶっちゃけ言うと、僕は大原の考えの方に近いです。

確かに仕訳力は必要だけど、

その上に集計力が総合問題においては不可欠です。

第一仕訳といっても数字があわなければ意味がないわけで、

仕訳自体に計算力、応用力、文章解読力などの力が必要とされるので、

「仕訳に尽きる」というTACの主張にはあまり意味がないんじゃないかということを、

去年一年間やってみて感じていました。

でもやっていくうちにまた考えが変わるかもしれませんが。


昨日は長文失礼しました。

何か文章を書き始めると熱くなるたちでしてね。

止まらなくなっちゃうんですよ。


さて、今日はライトにいきます。ライトに。


北朝鮮が核実験をしていても、

NYで9・11を髣髴とさせる飛行機事故があっても、

相変わらず僕の周りは平和。

遂には最初はあんなに批判的だったミクシィにはまってしまう始末。

外国で起こっている災害や紛争の事よりも、

今日の夕食のメニューの方がよっぽど気になっている。

恐ろしいほどの他人への無関心さ。


他人への興味がない人は、

人からもまた好かれない。

お互いの交渉がないまま孤独な生活を強いられる。

こんな自分本位の考え方を改め、

他人のことにもっと関心を寄せるようにしようと思う。


あれ?これライトじゃないな?

ヘヴィーだよ、ヘヴィー。




人の芸術性について常日頃思うのですが、

芸術性、つまりどんな芸術が好きかというのは、

その人の人間性を表していると思います。

つまり芸術というのは人間の内面を如実に表していると思うのですよ。


なぜ芸術が人間の内面を表すかというと、

それは人間が理想を追い求めるからだと思います。

自分の中にある理想の人間像。

それを目指して人間は日々生きているといえます。

そうすると、

人間は自分の理想により近いものを身に纏うようになります。

音楽、ファッション、絵画、住環境、あるいは友人まで、

身の回りのありとあらゆるものを自分の理想で固めることになります。

人間性というものがどんな理想像を持っているかによって決まるとすれば、

身の回りのあらゆるものにその人の人間性がにじみ出ていることになるでしょう。

例えばインテリを理想とする人はポップミュージックを好まず、

クラシックやジャズなどの小難しい音楽を聴くでしょう。

また、派手なファッションを身にまとっている人が、

地味な格好をした人と歩いている姿は、

僕はあまり見かけません。

「類は友を呼ぶ」という言葉どおり、

自分の理想像に合う人と、

僕らは一緒にいたいものなんだと思います。


世間にはアーティストと呼ばれる人がたくさんいます。

彼らが担っている役割は、

人間の理想を反映させることだと思います。

つまり、ある人にとっていいアーティストというのは、

その人の理想像により近いものであり、

言い換えれば、いいアーティストとはいい人間像なんじゃないかなと思います。


ここからは個人的な話になりますが、

僕も自分なりにいい人間像というのはどんなものか考えてみました。

そして出てきたのは他人を益することの出来る人間像でした。

ちょっと抽象的ですが、

他の人を幸せに出来る人がいい人間像なんじゃないかと。


じゃあそこから考えるといいアーティストとはどんなものか?

勿論他人を益することの出来るアーティストです。

つまり、他人が何を欲しているかを察知して、

それを提供することが出来るアーティストが一番いい。


僕は音楽をやっているので音楽について書きますが、

聴き手が何を欲しているかで、

提供出来る音楽を考えるアーティストが一番いいかなと思います。

つまり、自分の音楽をジャンルで特定してしまうのではなく、

聴き手、あるいは一緒に演奏する人のニーズで考えると言うことです。

独り善がりな人間が好かれないように、

独り善がりな音楽もまた好かれません。

他人に合わせた音楽を提供できるのが、

僕にとってのいいアーティストです。





男性諸君、

自分がトイレの個室から出た後、

手洗い場で女性にばったりと出くわしたらどうします?

たぶん一瞬訳がわからなくて、

逃げ出したくなるような焦燥感に駆られるんじゃないでしょうか。

少なくとも僕はそうでした。


先日渋ツタ(渋谷のツタヤ)に行ってCDを借りた後、

トイレに入ったんですよ。

ここのトイレは前にも入ったことがあって、

前に使ったとこと同じ場所に、

良く確認もせずに入ってしまったのですよ。


最初は男性用小便器がなく、

個室だけであることに違和感を感じましたが、

「そういうとこなのかな?」であっさりと解決。

ここが第一のミス。


その後個室に入り、

用を足していると、

何やら「音姫」なるものがあることに気づく。

「男性でも音を気にする人がいるのかな?」であっさりと通過。

ここが第二のミス。


その後個室を出て手を洗っていると、

20代そこそこの若い女性と遭遇。

向こうも驚いた様子でしたが、

なぜか目を逸らしてスルー。

慌てて外に出てみると、

「LADYS」の文字が…。

どうやらこないだ僕が来たときとは、

男性用、女性用が入れ替わっていたようです。


自分の間違いに気づいた後はいたたまれなくなり、

後ろめたさに苛まれつつそそくさと渋ツタを後にし、

渋谷のスクランブル交差点を渡りました。

「昨日はここに長澤まさみが撮影に来てたんだな」

などと考えている余裕はありませんでした。

生まれてこの方、

間違えて女子トイレに入ったのは初めてです。

とりあえず捕まらなくて良かった。


土日月とバイトに入ってるんですが、

月曜日バイト終わった後というのは嬉しいもんですね。

これから4日間何もなしですよ?

まあ大学はあってないようなもんだし、

就職先も一応は決まってるんで心配要らないし、

お金も若干余裕があるんで、

かなりいい生活を満喫できます。


しかしまあそうは言っても人間できることは限られてるもんで、

「何をやってもいい」と言われると、

逆に困ってしまうもんなんですねぇ。

結局勉強しているだけの4日間だったりします。

まあお金はちょっとあるんで、

おやつにミスドに行ってコーヒー付きで頼んだりしますけど(笑)。

そんなもんです。


ま、これが僕の幸せの形なのかなと思ったりもします。

ベースの音鳴りました!

電池を交換したら鳴りました(笑)


今日はTACで自習していました。

簿記論の勉強です。

朝の7時から自習室行きましたよ。

何でそんなに早いか?

それは昨夜一睡も出来なかったからです。

気が付いたら朝になっていたので、

もう寝る気もしなくなって、

大雨の中歩いてTACまで行きました。

靴の中はひどい濡れようで参りましたが、

なぜか眠気はほとんどなく、

今まで普通に生活しています。

まあでも明日また早く起きたいので、

早めに寝ようとは思いますけど。


簿記の勉強は二度目の挑戦だからか、

幾分去年より気が楽です。


先日ヤフオクで買ったベースが今日家に届きました。

思っていたより綺麗で、

かなり保存状態は良かったです。


が、アンプに繋いでも音が鳴らない…。

電池が切れてるのかな?

それともギター用のアンプじゃ鳴らないとか?

明日とりあえず電池を買って、

また試してみよう…。

先日こんな本を読みました。

福田 秀人
見切る! 強いリーダーの決断力

内容は、

「採算の取れない事業からは速やかに手を引き、

見切ってしまう勇気がリーダーには必要だ」ということでした。


話は変わって今日、

仲間とスタジオに入り、

バンド活動を行っておりました。

何度かバンドで合わせていくうちに思ったのですが、

あんまり僕らってうまくない。

というよりむしろ下手。

このまま続けていってプロになれるということはまずないだろうし、

趣味で続けていくにしても、

うまく出来ないのに楽しく出来るはずがない。

続けていくうちにうまくなったとしても、

音楽性が合わない。


これは見切った方がいいのかな?


いやいや、遊びでやってるだけなんだから、

交友関係が築ければいいんだ。

もうちょっと続けてみよう…。