台風21号
地震かと思うぐらい、家が揺れていた。
こちらの被害はほとんどなかったが、SNSを見ると無残な光景が沢山あり
その脅威を示していた。
これから注意を払わなければならない地域もあるので、十分に備えをしていただきたいですね。
さて、先週酵素風呂でのライブイベントがあり
ライブ前に入浴させてもらった。
入浴の案内は女性店主にしていただいたのだが、その店主はいつも活発で応答もハキハキしている。
酵素風呂の入浴は特殊で、事前に掘られた米ぬかに身体を寝かし、最後にスタッフの手で全身を覆ってもらう
という流れになっている。
身体を寝かすまではいつも通りハキハキした声(量)で会話していた店主が
米ぬかを覆う作業に入った途端、すご~く囁きボイスで話掛けるようになった。
私はなんだかすんごくドキドキしてしまい、冷静を保つのに苦労したんです。
もちろんその店はリラクゼーションも含むお店なので、当たり前の対応をなさっているまでなのですが。。。
ドキドキしたんです。
みたいな複雑な感情を抱くと同時に、ある記憶が蘇ってきた。
あれは中学3年。アホすぎて進学塾に通わざるを得なかった頃。
理科の女先生で、若い人だったが見た目はお世辞にも美人とはいえない
当時は「柴田理恵さんににている先生」ぐらいの認識でいた。(名前忘れた。。。)
その先生はいわゆる「雷先生、コワイ先生」でガミガミガミガミと熱血に講義していた。
そういうタイプの先生は苦手です。。。。多分全員苦手か。。。
とある日、問題を解いて分からない箇所があったので
挙手し、直接その柴田(じゃないけど)先生に質問を投げかけた。
すると、あのガミガミとは180度別のスーパー囁きヴォイスが私の耳に優しく入ってきたのだ。
しかもやたら距離感が近い。。。
幅寄せがエグイ。。。
思春期の私には過激な程ドキドキしてしまったわけです。
もうその日から、あのヴォイスが頭から離れないようになり
塾では理科の授業だけ、やたら質問してたような気がする。。。。。
声色というか声量というか
普段ハツラツとし喋る人が急にやわらか~く喋るとドキドキする。
そんなん卑怯や。。。。♡
今回は声の強さ、弱さのギャップでしたが
人が惹かれるところってそういうギャップの波の大きさだったりするね。
その波がデカい人程、こちらのドキドキもデカくなるでしょうし。
そして、歌という観点でもこの理屈は通じるのだろうか。。。。。
私はどのギャップを大きくしていこかな。
というただの変態話でした。
また来週。
ソロライブ近づいてますよ~!!!
●ソロライブ予定
9/6(木)@西天満Rumio
9/27(木)@西天満Rumio
10/15(月)@蛍池ルシオーレ(フリー)
10/20(土)@イオン高槻(フリー)
御予約は
rolling.guitar.1280@gmail.com
までお願いします。